試合区分:No.8375
開催期日:2016年9月25日
開始時間:16:00:00
開催場所: 青山学院大学 相模原キャンパス
主審:大庭 英裕
副審:斉藤 貴嗣

拓殖大学 99 30 -1P- 20
19 -2P- 18
26 -3P- 24
24 -4P- 31
-OT-
-OT-
93 慶應義塾大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 7:02
9 杉谷 賢人 2 0 0 1 3 0 0 1 0 1 1 0 2 0 1 14:21
11 山崎 拓 DNP
13 阿部 諒 12 1 1 3 9 3 6 4 2 2 4 3 2 0 0 26:03
14 山梨 歩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:23
15 熊澤 圭祐 0 0 2 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 9:23
16 飯田 遼 DNP
18 多田 武史 12 3 6 1 2 1 1 0 2 0 2 0 1 0 0 13:57
21 水野 優斗 DNP
23 ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ 41 2 8 15 20 5 9 0 3 14 17 2 0 3 5 39:36
33 富山 仁志 2 0 1 1 3 0 0 2 3 3 6 1 2 0 1 26:03
39 成田 正弘 26 4 11 4 5 6 6 1 0 2 2 6 3 0 8 37:13
55 藤井 駿 4 0 0 1 3 2 3 0 3 4 7 3 0 0 3 23:59
58 平良 彰吾 DNP
61 斉藤 竜二 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 00:00
合計 99 10 29 26 45 17 25 8 14 30 44 15 11 3 20 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 17 2 8 5 10 1 1 4 1 4 5 5 3 0 4 34:30
5 後藤 宏太 4 1 9 0 0 1 2 2 1 2 3 2 1 0 5 27:26
6 藤井 和朗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:09
8 金子 煕 DNP
10 堂本 阿斗ディーン 5 1 2 1 2 0 0 0 0 3 3 0 0 0 2 12:24
11 木村 能生 9 1 1 3 7 0 0 5 2 3 5 2 0 1 1 20:19
13 小原 陸 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 7:52
14 原 匠 21 5 9 3 5 0 0 3 0 1 1 4 0 0 2 26:32
15 山崎 純 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 2 0 0 2 13:28
16 髙田 淳貴 17 3 7 4 6 0 0 2 0 3 3 1 1 0 0 28:25
17 工藤 翔平 DNP
19 吉岡 慶一郎 DNP
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 18 3 4 4 6 1 2 4 3 8 11 2 0 0 2 26:55
23 金子 翔 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 2 00:00
合計 93 16 41 21 37 3 5 21 10 27 37 18 5 1 20 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第8節、拓殖大と慶應義塾大の一戦。慶應義塾大は3Pシュートやジャンパーなどアウトサイド中心で攻めるのに対し、拓殖大は#23バンバや#39成田など個人の1on1を中心にオフェンスを展開する。点の取り合いが続く中、多彩なオフェンスで得点を量産する拓殖大が一歩抜け出し、ゲームの主導権を握る。終盤、慶應義塾大は一時3点差にまで詰め寄る猛チャージを見せるも、インサイドで得点を重ねる#23バンバを止めることが出来ずに点差は再び広がっていく。慶應義塾大は、最後の望みをかけファウルゲームにでるも、拓殖大は落ち着いてこれをかわしそのまま試合終了。99-93で拓殖大が点の取り合いを制し、リーグ戦績を5勝3敗とした。


 第1ピリオド、互いに3Pシュートからスタートするとそこからは点の取り合いが続く。中盤、拓殖大は#23バンバや#39成田が内外バランスよく得点していき、一歩リードする。終盤、慶應義塾大#11木村がインサイドで奮闘し僅かに点差を詰めるも、拓殖大は#55藤井がフリースローを確実に沈め、点差は思うように詰まらない。30-20、拓殖大10点リードで第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、慶應義塾大は#14原や#16髙田などの3Pシュートで加点していき、33-38と点差を5点にまで縮める。しかし拓殖大も#33富山の合わせのプレイや、#13阿部のドライブなど、得意のオフェンスで再び二桁リードを取り戻す。その後、どちらかが決めれば決め返すという展開が続き点差は大きく変わらず第2ピリオド終了。49-38、依然拓殖大がリードしたまま第3ピリオドへ。


 第3ピリオド、序盤、慶應義塾大は#16髙田の連続得点で点差を詰めるも、拓殖大#55藤井のバスケットカウントなどが飛び出し、中々流れは変わらない。その後も点の取り合いが続いたが、終盤、拓殖大は#13阿部の3Pシュートや#23バンバのリバウンドショットなどで、僅かにリードを広げ第3ピリオド終了。75-62と拓殖大13点リードで最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、慶應義塾大は#4西戸のバスケットカウント、#5後藤の3Pシュートなどで猛チャージをかけると、開始4分で76-79と3点差にまで詰め寄る。このまま逆転へと至りたい慶應義塾大であったが、拓殖大#23バンバがインサイドで得点を量産し、再び慶應義塾大を突き放す。逆転に賭ける慶應義塾大はファウルゲームに望みをつなぐも、要所で拓殖大にフリースローを沈められ勝負あり。99-93で拓殖大が勝利し、5つ目の白星を手にした。

森本 悠馬