試合区分:No.8376
開催期日:2016年9月25日
開始時間:17:40:00
開催場所: 青山学院大学 相模原キャンパス
主審:茂泉 圭治
副審:和嶋 陽一

筑波大学 77 20 -1P- 05
15 -2P- 23
20 -3P- 20
22 -4P- 20
-OT-
-OT-
68 明治大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 4 1 2 0 3 1 2 1 1 4 5 2 0 1 2 28:48
4 青木 保憲 3 1 2 0 2 0 0 3 0 0 0 3 0 0 3 28:05
6 馬場 雄大 18 2 3 5 6 2 2 0 2 3 5 1 0 1 1 21:21
7 青木 太一 DNP
8 木林 毅 14 0 1 5 15 4 7 2 4 4 8 1 1 0 4 32:44
10 村岸 航 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:49
11 増田 啓介 9 0 0 4 9 1 3 2 4 1 5 2 0 1 0 15:33
14 波多 智也 1 0 0 0 0 1 2 2 1 0 1 0 0 0 0 5:10
17 杉浦 佑成 22 1 4 8 16 3 3 2 1 6 7 1 1 0 0 32:49
46 生原 秀将 2 0 2 1 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 8:06
65 玉木 祥護 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:14
76 寺部 亮佑 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 4:20
81 小原 翼 1 0 0 0 0 1 2 0 1 0 1 0 0 0 1 5:02
88 牧 隼利 3 1 3 0 1 0 0 0 0 1 1 2 0 0 2 11:11
91 喜入 大地 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 77 6 17 23 54 13 21 14 18 26 44 13 2 3 13 200:00

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 11 1 2 4 9 0 0 1 0 0 0 3 2 0 2 20:23
3 綱井 勇介 4 1 1 0 0 1 2 1 0 1 1 1 1 0 0 10:00
5 曾田 圭佑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:50
9 田中井 紘章 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 1 2 0 0 11:01
11 奥野 綾汰 4 0 4 2 3 0 0 0 2 0 2 2 0 0 1 9:08
14 濱西 秀人 7 0 4 2 6 3 5 1 0 2 2 1 0 0 1 17:20
17 黒田 章吾 DNP
21 野口 龍太郎 3 0 0 1 2 1 2 2 1 0 1 0 0 0 1 11:12
22 宮本 滉希 15 1 2 6 14 0 1 5 2 5 7 0 0 0 3 30:57
24 森山 修斗 6 2 3 0 2 0 0 4 1 0 1 0 0 0 1 16:55
26 小谷 拓哉 0 0 1 0 0 0 0 2 3 1 4 1 0 0 0 10:13
28 今川 友哲 14 0 2 7 11 0 0 3 4 8 12 0 2 1 0 30:35
32 吉川 治耀 4 0 1 2 5 0 2 2 1 1 2 3 0 0 3 22:33
35 盛滿 拓郎 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 2 3:53
99 平佐田 葵 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 6 11 0 0 0 0 00:00
合計 68 5 20 24 54 5 12 22 19 28 47 12 7 1 14 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第8節、筑波大と明治大の一戦。序盤に堅守速攻から流れを掴みリードを得た筑波大を明治大が追いかける展開が続く。筑波大はゴール下での得点に速攻を絡めリズムよく加点し、リードする。一方の明治大は、筑波大の堅い守りに阻まれシュートを放つことができず、点差は広がるばかり。その後、筑波大がターンオーバーを連発する間に明治大はファーストブレイクから連取し一桁までビハインドを縮める。後半に入ると、両者ともに一歩も譲らず点差が変わることのないまま試合は進んでいく。終盤、明治大は#2齋藤の巧みなアシストから得点を連取、最大6点差まで詰め寄るも反撃もここまで。77-68で筑波大が明治大の猛追しのぎ切り勝利、リーグ戦績を未だ無傷の8勝とした。

 第1ピリオドは明治大#2齋藤のジャンパーからスタートする。その後互いに堅い守りを前にタフショットが増え重い立ち上がりとなる。中盤、#11増田のゴール下での活躍からリズムを掴んだ筑波大が一歩前に出る。更に筑波大は#46生原が速い展開の中でドライブ、アシストとチームの得点に貢献しリードを広げる。追いつきたい明治大だが思うように得点できず、このピリオド5得点と沈黙。20-5、筑波大が大きくリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、明治大はドライブインを中心に攻め入り相手のファウルを誘発、フリースローから点を奪う。ここで明治大は#3綱井、#22宮本の3Pシュートが決まり、5点差まで詰め寄る。筑波大は#17杉浦のジャンパー、#8木林の合わせのプレイで応戦。その後は互いに決められたら決め返すという展開に。35-28と筑波大リードも、点差は縮まり前半戦終了。

 第3ピリオドに入っても、試合の流れは大きくは変わらず、点差は均衡したまま時間だけが経過していく。きっかけをつかみたい明治大は#2齋藤の鮮やかなドリブルからのシュート、#28今川のパワープレイで得点を連取、ビハインドを3まで縮める。しかし、筑波大は#6馬場が交代するや否やスティールから豪快にリングに叩き込み流れは一変、リードを取り戻す。両チーム譲らず、このピリオドは同点に終わり、55-48と筑波大がリードしたまま勝負は第4ピリオドへ持ち込まれる。

 第4ピリオドも試合の展開は変わらず、筑波大#6馬場が3Pシュートを決めると明治大は#24森山が決め返すと互角の戦い。突破口の見つからない明治大は残り5分、タイムアウトを請求。しかし、タイムアウト後も大きく流れが傾くことはなく、時計だけが進む。序盤に得たリードを縮めながらも筑波大が逃げ切りタイムアップ。途中追いつかれながらも再度抜け出した筑波大が辛くも勝利、77-68でリーグ戦8勝目を挙げた。


戸田 誠二