試合区分:No.8379
開催期日:2016年10月1日
開始時間:14:20:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:茂泉 圭治
副審:梶 崇司

東海大学 77 17 -1P- 13
17 -2P- 10
21 -3P- 13
22 -4P- 19
-OT-
-OT-
55 早稲田大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 0 1 2 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 1:31
3 大矢 孝太朗 6 0 0 2 4 2 2 0 1 3 4 2 1 0 0 9:16
4 寺園 脩斗 2 0 1 0 1 2 2 0 0 1 1 1 0 0 1 15:29
10 鶴田 美勇士 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 9:21
11 白戸 大聖 8 2 6 1 5 0 0 1 0 0 0 3 0 0 2 21:24
13 中山 拓哉 6 1 1 1 5 1 2 2 2 7 9 6 1 0 1 24:27
15 内田 旦人 27 5 8 6 8 0 0 2 4 2 6 1 1 0 2 23:00
19 三ッ井 利也 3 1 2 0 1 0 0 1 0 2 2 1 0 0 0 12:34
22 笹倉 怜寿 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:31
23 佐藤 卓磨 3 1 1 0 4 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 12:11
24 卜部 兼慎 7 1 1 1 3 2 2 1 0 2 2 0 1 0 0 15:15
25 平岩 玄 4 0 0 2 4 0 0 1 0 5 5 0 0 0 2 21:23
33 鈴木 隆史 3 1 7 0 0 0 0 1 0 8 8 0 1 0 0 17:05
37 秋山 皓太 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:31
81 関野 剛平 6 0 1 2 4 2 2 0 2 1 3 0 0 0 3 14:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 8 12 0 0 0 0 00:00
合計 77 12 30 16 43 9 10 10 17 40 57 14 5 0 11 200:00

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 15 3 11 3 6 0 0 2 0 4 4 0 0 0 2 27:28
8 新川 敬大 4 0 5 2 2 0 0 2 0 0 0 0 1 0 1 24:05
11 河合 祥樹 16 4 4 2 3 0 0 1 0 2 2 0 1 0 1 21:10
13 長谷川 暢 DNP
18 森井 健太 3 1 5 0 0 0 0 4 0 2 2 3 1 0 2 18:50
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:09
25 伊藤 諄哉 4 0 2 2 2 0 0 2 0 5 5 0 0 2 0 24:01
26 富田 頼 7 0 0 3 8 1 2 0 3 3 6 0 1 1 0 20:33
31 佐藤 智也 0 0 4 0 1 0 0 1 0 3 3 0 0 0 0 8:23
35 岡野 佑紀 0 0 0 0 3 0 0 2 0 0 0 0 0 1 1 15:59
36 澁田 貴大 2 0 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 14:24
38 宮脇 隼人 2 0 0 1 3 0 0 4 0 3 3 0 0 1 1 19:27
39 桑田 裕平 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 55 8 35 15 31 1 2 18 4 27 31 3 4 5 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第9節、東海大と早稲田大の一戦。序盤は両者共にハードなディフェンスで互いに得点を抑え、ロースコアな展開。東海大はアウトサイドを中心に得点を重ねる。対する早稲田大はパスワークからペネトレイトなどで得点し応戦する。第2ピリオドに入り、東海大はタイトなディフェンスで相手を抑えながら#15内田のアウトサイドなどで加点し、徐々にリードを広げる。後半に入り、早稲田大はアウトサイドを中心に得点を狙うも、ゴールに嫌われ苦しい展開。対する東海大はメンバーを入れ替えるもディフェンスの質は変わらず相手を抑え、ゲームの主導権を掴んでいく。終盤、逆転を狙う早稲田大は#18森井を投入後、パスワークから3Pシュートで得点を狙うも、開いた点差を縮めることは出来ず。東海大は#15内田がこの試合チームトップの27得点を挙げ、22点差の快勝。77-55で東海大がリーグ戦績を7勝2敗とした。

 第1ピリオド、両者共にタイトなディフェンスでロースコアな展開となる。東海大はこの日スタメン起用の#11白戸の3Pシュート、#15内田のアウトサイドで得点。対する早稲田大は#7石原を起点に得点し両者一歩も譲らず。中盤以降、東海大は#24卜部、#23佐藤の3Pシュートが決まり一歩リード。早稲田大は#7石原、#8新川のペネトレイトで得点するも、アウトサイドの差で僅かにリードを許す。17-13、東海大リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、僅かにリードを得た東海大は#3大矢のジャンパー、#15内田の3Pシュートがコンスタントに決まり得点を伸ばしていく。対する早稲田大は東海大のタイトなディフェンスを前にアウトサイドでの得点が沈黙するもパスワークから#26富田のゴール下、#21南木のペネトレイトなどで加点し食らいつく。後半、東海大は#15内田、#19三ツ井が連続で3Pシュートを沈めリードを二桁11点まで広げ第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、点差を縮めたい早稲田大だったが、東海大のハードなディフェンスを前に依然として攻めあぐね、苦しい展開が続く。それを尻目に東海大は#13中山を起点に#15内田が内外問わず得点し、このピリオドだけで10得点と躍動。リードを19とし主導権を掴む。リードを許す早稲田大は#11河合が連続で3Pシュートを沈めるも、点差は変わらないまま。55-36で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、後がない早稲田大はパスワークから3Pシュートを放ち得点を狙うも、ゴールに嫌われ依然として点差を縮めることは出来ない。リードを広げたい東海大は、早稲田大のアウトサイドシュートを抑え、#3大矢らがインサイドを支配しリードを保つ。終盤、東海大は#22笹倉、#37秋山、#0寺嶋らベンチメンバーを起用する余裕を見せ、そのまま逃げ切り勝利。77-55で東海大がリーグ戦7勝目を挙げた。

齊藤 尋太郎