試合区分:No.8382
開催期日:2016年10月2日
開始時間:10:00:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:廣瀬 俊昭
副審:梶 崇司

専修大学 98 19 -1P- 19
34 -2P- 22
23 -3P- 20
22 -4P- 27
-OT-
-OT-
88 明治大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 3 0 1 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0:56
5 山田 稜武 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:26
6 渡辺 竜之佑 20 0 4 8 11 4 4 1 3 7 10 3 0 1 0 38:06
7 國分 大輔 6 0 0 3 4 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 10:47
8 幸崎 竜馬 0 0 0 0 0 0 0 5 0 0 0 0 0 0 1 19:32
10 大澤 希晴 23 5 10 4 5 0 0 4 2 3 5 0 0 1 2 29:42
11 秋山 煕 10 2 6 1 5 2 4 0 0 0 0 3 0 0 2 21:00
14 高澤 淳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:26
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:44
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 DNP
30 アブ フィリップ 17 0 0 8 14 1 3 2 6 7 13 1 4 3 2 29:07
32 野口 夏来 6 0 0 3 3 0 0 2 0 0 0 0 0 1 2 19:01
34 盛實 海翔 11 1 2 4 7 0 0 3 1 1 2 5 0 0 0 29:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 98 8 23 33 51 8 13 18 14 21 35 12 4 6 9 200:00

明治大学

HC:間宮 誠
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 21 1 3 6 12 6 6 0 1 3 4 4 1 0 1 29:14
3 綱井 勇介 6 0 1 3 3 0 0 1 1 3 4 0 0 0 0 14:51
5 曾田 圭佑 11 1 3 4 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 24:12
9 田中井 紘章 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 11:09
11 奥野 綾汰 5 0 1 1 1 3 5 0 1 0 1 0 0 0 0 5:40
14 濱西 秀人 8 0 2 3 4 2 2 4 0 1 1 0 0 0 4 22:19
17 黒田 章吾 DNP
21 野口 龍太郎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 3:13
22 宮本 滉希 20 2 3 6 13 2 2 3 4 3 7 0 1 0 4 35:00
24 森山 修斗 10 1 1 3 7 1 2 3 2 1 3 0 2 0 1 31:10
26 小谷 拓哉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:16
28 今川 友哲 DNP
32 吉川 治耀 7 1 6 2 7 0 0 1 2 0 2 0 0 0 1 19:11
35 盛滿 拓郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:45
99 平佐田 葵 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 0 0 0 0 00:00
合計 88 6 20 28 52 14 17 13 15 20 35 5 4 0 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第10節、専修大と明治大の一戦。序盤は両者共に点の取り合いとなり、拮抗した状態となる。第2ピリオドに入ると専修大の外角からのシュートが決まりだし、リードを得る。対する明治大は外角からのシュートを中心に得点を狙うもリングに嫌われ、点差を縮めることは出来ず苦しい展開となる。後半、追いかける明治大はドライブインからの得点を中心に巻き返しを図るも、依然としてゴールに嫌われ逆転までは至らず。98-89、専修大がリーグ戦績を6勝4敗とした。


 第1ピリオド、序盤から明治大は#2齋藤のジャンパー、#22宮本の3Pシュートが決まり、明治大が一歩前に出る。対する専修大は#7國分の連続得点、#6渡辺のアシストから#32野口のゴール下などで加点するも、僅かにリードを許す。その後、明治大#32吉川が3Pシュートを決めると、専修大#32野口、#10大澤などがインサイドで決め返す一進一退の攻防が繰り広げられる。19-19、同点で第2ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤、専修大は#6渡辺のバスケットカウント、#10大澤の3Pシュートでリードを得る。対する明治大は#2齋藤のジャンパーで詰め寄るも、専修大のアウトサイドを抑えきれずリードを許す。その後、明治大は#3綱井がドライブインから得点を稼ぐが、専修大の的を絞らせないオフェンスを前に翻弄され、追いつくことができない。53-41、専修大がリードを12まで広げ第2ピリオド終了。


 第3ピリオド、追いつきたい明治大は#14濱西、#24森山がドライブインから得点を奪い、一時、点差を一桁まで詰めるも専修大のオフェンスを止めきれず点差は変わらず。対する専修大は外角から#11秋山と#34盛實、インサイドでは#30フィリップと内外バランスよく得点し、再びリードを広げる。その後、明治大はターンオーバーが重なり思うようにプレイが出来ず依然としてビハインドを背負う。それを尻目に専修大は#30フィリップの強烈なダンクシュート、#34盛實の速攻からのシュートが決まり、リードを18まで広げる。76-61、専修大がリードのまま最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、専修大は#34盛實のジャンパー、#30フィリップのバスケットカウントなどでコンスタントに得点していく。対する明治大は#11奧野のバスケットカウント、#24森山の3Pシュートなどで巻き返しを図るが単発に終わり、中々、追いつくことができない。終盤、明治大の#32吉川のドライブインからのシュートが立て続けに決まるも時間が足りず、タイムアップ。98-89、逃げ切りに成功した専修大がリーグ戦6勝目を飾った。

野島義文