試合区分:No.8384
開催期日:2016年10月2日
開始時間:13:20:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:三好 啓太
副審:白川 義一

東海大学 86 17 -1P- 21
22 -2P- 23
29 -3P- 08
18 -4P- 10
-OT-
-OT-
62 慶應義塾大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 大倉 龍之介 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:59
3 大矢 孝太朗 7 0 0 2 5 3 4 4 2 7 9 0 1 1 0 17:42
4 寺園 脩斗 7 1 3 2 4 0 0 0 0 3 3 1 1 0 4 18:46
5 山本 浩太 2 0 0 0 2 2 2 0 1 1 2 0 0 0 0 0:59
10 鶴田 美勇士 4 0 0 1 1 2 2 2 0 2 2 0 0 0 0 2:59
11 白戸 大聖 15 3 6 3 5 0 0 1 0 1 1 0 1 0 2 25:28
13 中山 拓哉 17 0 2 8 11 1 1 1 6 5 11 3 1 0 4 28:15
15 内田 旦人 2 0 3 1 3 0 0 4 1 1 2 1 0 0 2 17:25
19 三ッ井 利也 8 0 1 4 5 0 0 1 0 4 4 2 0 0 0 20:18
22 笹倉 怜寿 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 0:59
23 佐藤 卓磨 2 0 3 1 3 0 0 0 1 1 2 0 1 0 1 12:39
24 卜部 兼慎 7 0 1 2 5 3 6 0 1 5 6 2 0 0 0 15:12
25 平岩 玄 2 0 0 1 2 0 2 1 1 1 2 0 0 0 1 8:13
33 鈴木 隆史 6 1 2 1 1 1 2 1 2 0 2 0 0 1 0 11:45
81 関野 剛平 7 1 3 2 3 0 0 0 3 2 5 1 1 0 1 18:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 4 10 0 0 0 1 00:00
合計 86 6 24 28 51 12 19 15 24 38 62 10 6 2 18 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 8 2 4 1 3 0 0 2 0 1 1 3 3 0 1 24:25
5 後藤 宏太 9 1 6 3 8 0 0 3 0 0 0 1 0 0 3 24:21
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 11 1 3 4 7 0 0 3 0 2 2 1 0 0 2 34:02
10 堂本 阿斗ディーン 7 0 3 3 5 1 1 1 0 2 2 0 1 0 2 21:13
11 木村 能生 DNP
13 小原 陸 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 5:57
14 原 匠 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9:17
15 山崎 純 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:29
16 髙田 淳貴 6 1 4 1 4 1 2 1 1 0 1 1 0 0 1 25:06
17 工藤 翔平 DNP
18 澤近 智也 5 0 0 2 4 1 1 1 2 2 4 0 1 0 0 20:53
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 13 3 7 2 7 0 0 3 1 9 10 0 1 1 2 31:16
23 金子 翔 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 62 9 29 16 40 3 4 15 5 20 25 6 6 1 13 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第10節、東海大と慶應義塾大の一戦。序盤、両者スロースタートの中、慶應義塾大がアウトサイド中心のオフェンスで一歩リード。対する東海大は、ジャンパーなどで加点するもディフェンスのリズムに乗り切れずリードを許す。慶應義塾大5点リードで迎えた後半、慶應義塾大はアウトサイドがゴールに嫌われ、リズムを崩しこのピリオド8得点と失速。対する東海大は、堅守からリバウンドを奪取しリズムを掴むと、得点が止まる相手を尻目にこのピリオド29得点の猛攻でリードを奪う。なんとか食らいつきたい慶應義塾大だったが、崩れたリズムを立て直すことが出来ず苦しい展開。終盤になっても、東海大はメンバーを入れ替えながら攻守共に相手を圧倒。86-62で東海大が快勝し、リーグ戦戦績を8勝2敗とした。

 第1ピリオド、序盤は両者重い立ち上がりから、一歩出たのは慶應義塾大。#22サワ、#16高田の3Pシュートなどで加点し、一歩リード。対する東海大は#11白戸、#33鈴木のジャンパーなどで加点するも相手に3Pシュートを抑えられずリードを許す。後半、東海大はメンバーを総入れ替えし、#10鶴田、#3大矢のゴール下などで得点しこのピリオドのビハインドを4点とする。21-17、慶應義塾大リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、リードを広げたい慶應義塾大だったが、シュートが沈黙し、リードは変わらない。対する東海大は#13中山が攻守に渡り好プレイを連発し躍動。ファストブレイクなど果敢なオフェンスでこのピリオド11得点を挙げ同点とする。後半以降は点を取られたら取り返す一進一退の攻防となる。そして迎えた終盤、慶應義塾大は#18澤近のバスケットカウントを含む3連続得点、#9鳥羽のジャンパーで再びリードを5点まで広げ、勝負は後半戦へ。44-39で第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、慶應義塾大は#4西戸の3Pシュートを皮切りにリードを広げると思われたが、後が続かずこのピリオド僅か8得点と大ブレーキ。それを尻目に東海大は#4寺園、#13中山、##19三ツ井ら12連続得点の猛攻で5点ビハインドから16点リードと試合をひっくり返す。対する慶應義塾大は得点できず苦しい展開のまま、ディフェンスのリズムも崩れ始め、失点を止めることが出来ない。68-52、東海大が逆転し第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、後がない慶應義塾大はシューター陣がアウトサイドで得点を狙うもゴールに嫌われ、点差を詰めることは出来ない。東海大は、#13中山を起点に#81関野の3Pシュート、#11白戸のレイアップなどで加点しゲームを決定付ける。後半以降を展開は変わらず。慶應義塾大は#9鳥羽の3Pシュート、#10堂本のバスケットカウントなどで加点するも、逆転までは至らず。86-62で東海大が快勝し、リーグ戦2巡目を白星発進した。

齊藤 尋太郎