試合区分:No.8388
開催期日:2016年10月8日
開始時間:12:40:00
開催場所: つくばカピオ
主審:本間 充
副審:秋葉 智

青山学院大学 83 10 -1P- 18
22 -2P- 18
24 -3P- 20
27 -4P- 13
-OT-
-OT-
69 慶應義塾大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 0 0 2 0 1 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 7:17
2 日野 翔太 0 0 0 0 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:09
3 大崎 裕太 2 0 4 0 1 2 2 1 1 0 1 1 0 0 2 16:56
4 戸田 晃輔 3 0 0 1 2 1 1 1 0 3 3 1 1 0 0 6:47
6 木田 貴明 4 0 1 2 2 0 0 0 0 1 1 2 0 0 1 8:48
7 ナナー ダニエル弾 15 0 0 5 7 5 9 2 1 5 6 0 0 0 0 15:21
8 時田 康佑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:24
10 高橋 浩平 13 0 0 6 9 1 2 3 3 1 4 1 0 1 1 18:18
14 柏倉 哲平 4 0 0 2 4 0 0 1 0 2 2 6 0 0 2 21:44
15 石井 悠太 2 0 1 1 2 0 0 2 0 3 3 2 3 1 1 14:37
21 石黒 岳 2 0 0 1 4 0 2 0 1 1 2 0 0 0 1 17:44
24 安藤 周人 21 1 4 6 9 6 6 0 3 10 13 1 2 1 0 32:12
31 戸田 貫太 4 0 0 2 3 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 2:30
32 前田 悟 11 0 2 5 5 1 2 1 1 3 4 0 1 0 1 23:51
35 伊森 響一郎 2 0 1 1 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 9:22
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 00:00
合計 83 1 15 32 54 16 24 13 13 36 49 14 7 3 12 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 14 4 7 1 4 0 0 4 1 1 2 1 3 0 3 30:36
5 後藤 宏太 17 4 8 2 7 1 1 1 0 3 3 1 1 0 2 27:11
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 6 1 5 1 4 1 2 2 3 2 5 4 0 0 1 29:32
10 堂本 阿斗ディーン 0 0 0 0 1 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 2:04
11 木村 能生 10 0 1 5 10 0 0 5 4 4 8 0 0 0 1 27:23
13 小原 陸 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:02
14 原 匠 9 2 3 1 4 1 2 0 0 2 2 0 0 0 2 17:11
15 山崎 純 DNP
16 髙田 淳貴 0 0 1 0 2 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 15:54
17 工藤 翔平 DNP
18 澤近 智也 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 15:07
21 泉 友樹雄 DNP
22 トカチョフ サワ 13 3 6 2 6 0 0 4 0 11 11 0 1 0 3 30:00
23 金子 翔 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 2 00:00
合計 69 14 32 12 40 3 5 19 10 27 37 7 5 0 17 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第11節、青山学院大対慶應義塾大の一戦。一進一退の攻防を見せ、勝負の行くへが分からない試合を展開する。 第1ピリオド、慶應義塾大は#4西戸、#5後藤、#22サワの主軸が高確率でシュートを沈め、試合を優位に進める。対する青山学院大は相手のアップテンポな攻撃を前に苦戦を強いられるも、第2ピリオド、中盤#24安藤の孤軍奮闘で何とか息を吹き返し、ビハインドを4とし前半を折り返す。終始拮抗した展開を見せるも、第4ピリオド、試合は一気に動き出す。シュートに精彩を欠く慶應義塾大を尻目に、多彩な攻撃で着実に加点し、リードを大きく奪った青山学院大が83-69と勝利し、リーグ戦績を6勝5敗とした。

  第1ピリオド、序盤、青山学院大は高確率でジャンパーを沈め、落ち着いた滑り出しを見せる。対する慶應義塾大も、内外問わない多彩な攻撃で加点し、一進一退の展開を見せる。中盤になると、青山学院大はシュートがリングに嫌われ始め、徐々にリズムが狂いだす。一方の慶應義塾大は#22サワのマルチな活躍でリズムに乗ると、苦しむ青山学院大を尻目に試合を優位に進め、18-10、慶應義塾大がリードし第1ピリオド終了。

  第2ピリオド、慶應義塾大は開始早々#5後藤が連続でシュートを沈め、一気にリードを二桁とする。対する青山学院大はシュートに精彩を欠き苦戦。点差は広がるばかり。慶應義塾大はその後も、#4西戸の活躍により、勢いに乗り一時リードを18とする。喰らいつきたい青山学院大は、中盤#24安藤がダンクをねじ込むとそこから一気に息を吹き返し、怒涛の追い上げを見せる。終了間際、#14柏倉のシュートが決まり、36-32、青山学院大がビハインドを4としたところで第2ピリオド終了。

  第3ピリオド、青山学院大は#14柏倉が鋭いドライブからのアシストで得点を演出し開始2分で逆転に成功する。しかし、慶應義塾大は焦ることなく決め返し、拮抗した展開へ。慶應義塾大は高確率の3Pシュートで得点を重ねるのに対し、青山学院大は途中出場の#4戸田、#15石井がスピーディーなバスケットを展開し加点。試合は決められたら決め返す激しい攻防が続き、そのままタイムアップ。56-56の同点で第3ピリオド終了。勝負は最終ピリオドへ。

  第4ピリオド、青山学院大はインサイドを中心に攻め立てコンスタントに加点。一方の慶應義塾大は外角のシュートが落ち始めるも、セカンドチャンスのゴール下を何とか沈め応戦。しかし、中盤以降、青山学院大はリバウンドを制し始め、慶應義塾大を封じ込める。攻撃では、的を絞らせないオフェンスで相手のファウルを誘発し、フリースローで着実に加点しリードを着実に広げていく。対する慶應義塾大は、反撃の糸口を見いだせないまま時間だけが過ぎそのままタイムアップ。83-69と第4ピリオドで勢いに乗った青山学院大が勝利し、リーグ戦績を6勝5敗とした。

村田 一馬