試合区分:No.8389
開催期日:2016年10月8日
開始時間:14:20:00
開催場所: つくばカピオ
主審:斉藤 貴嗣
副審:一色 渉

東海大学 71 11 -1P- 21
18 -2P- 21
18 -3P- 23
24 -4P- 16
-OT-
-OT-
81 明治大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 大矢 孝太朗 2 0 0 1 3 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 10:52
4 寺園 脩斗 6 1 3 1 4 1 1 4 0 0 0 2 0 0 1 17:46
10 鶴田 美勇士 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:29
11 白戸 大聖 19 5 12 2 5 0 0 3 1 0 1 0 1 1 1 26:10
13 中山 拓哉 2 0 1 1 5 0 0 3 1 4 5 8 2 0 2 29:01
15 内田 旦人 8 2 4 1 4 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 19:53
19 三ッ井 利也 12 0 2 3 7 6 6 1 0 1 1 0 0 0 0 13:04
22 笹倉 怜寿 DNP
23 佐藤 卓磨 2 0 0 1 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5:48
24 卜部 兼慎 4 0 2 2 6 0 0 1 1 4 5 1 0 0 0 23:31
25 平岩 玄 5 0 0 2 6 1 3 1 2 3 5 2 0 1 1 24:23
33 鈴木 隆史 7 2 5 0 0 1 2 2 0 3 3 0 1 0 1 14:44
37 秋山 皓太 DNP
40 岩松 永太郎 DNP
81 関野 剛平 4 0 0 2 2 0 2 0 0 2 2 0 0 0 1 14:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 1 00:00
合計 71 10 29 16 46 9 14 17 12 23 35 13 4 2 9 200:00

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 15 1 4 4 7 4 8 1 3 2 5 6 1 0 2 31:33
3 綱井 勇介 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:22
5 曾田 圭佑 16 2 2 4 7 2 4 1 0 5 5 3 0 0 1 31:28
9 田中井 紘章 11 3 4 1 2 0 0 1 3 4 7 1 0 0 1 23:30
14 濱西 秀人 6 0 0 2 5 2 2 3 0 1 1 1 0 0 1 19:21
17 黒田 章吾 DNP
21 野口 龍太郎 DNP
22 宮本 滉希 10 0 0 4 11 2 2 2 2 9 11 1 0 2 2 30:17
24 森山 修斗 13 3 8 2 3 0 0 3 0 2 2 2 0 2 1 28:39
26 小谷 拓哉 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1:37
27 松本 大河 DNP
28 今川 友哲 5 1 2 1 5 0 0 2 3 6 9 1 2 1 2 16:19
32 吉川 治耀 5 1 3 1 2 0 0 2 1 0 1 1 0 0 1 14:54
33 山口 裕朗 DNP
35 盛滿 拓郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 9 12 0 0 0 3 00:00
合計 81 11 23 19 42 10 16 17 15 38 53 16 3 5 16 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第11節、東海大と明治大の一戦。序盤に波に乗り得点を連取した明治大を東海大が追う展開となる。明治大は#24森山がアウトサイドから放つシュートを尽く沈め東海大を置き去りにする。一方追いつきたい東海大はドライブインからのキックアウトで3Pシュートを決め、食らいつく。明治大が13点のリードを得て試合を折り返す。後半に入ると点差が大きく変わることなく時間だけが進み明治大リードは変わらず。突破口を見つけたい東海大だが攻め手に欠き追いつくことができず。終了間際東海大はアウトサイドからのシュートを連続で決めるも逆転が叶うほどの時間は残されておらず。81-71、明治大が一貫して東海大にリードを許さず勝利、リーグ戦績を2勝9敗とした。

 第1ピリオド、明治大は#5會田がレイアップ、3Pシュートと活躍の場を選ばず加点、一歩前に出る。一方、東海大は#11白戸、#25平岩が得点し対抗する。その後、明治大は#2齋藤のフリースロー、フローターを含む5連続得点で一挙に二桁のリードを得る。21-11と明治大が見事スタートダッシュに成功し、第1ピリオド終了。

 第2ピリオドは明治大#24森山の3連続3Pシュートでスタートする。波に乗った明治大は#32吉川も外角からシュートを沈め、点差は大きくなっていく。中盤、東海大は#13中山のアシストから#11白戸が3Pシュートを沈めビハインドを少し縮める。しかし、終盤明治大は#9田中井のアウトサイドシュート、#2齋藤のスティールからのファーストブレイクで再び突き放す。42-29、明治大のリードは少し広がり前半終了。

 第3ピリオドに入ると、試合は一進一退の様相を呈していく。明治大はガード陣が外角から高確率のシュートを放ちじわじわとリードを広げる。ビハインドを詰めたい東海大は#13中山や#23佐藤がジャンパーを沈めるも、なかなか連取することできず思うように点差は縮まらず。65-47、明治大優勢のまま勝負の行方は最終ピリオドへ。

 第4ピリオドは東海大が先制、#19三ツ井のフリースロー、合わせのプレイでわずかにビハインドを縮める。しかし、明治大は#2齋藤のドライブイン、華麗なフローターを含む4連続得点で相手の追撃を寄せ付けない。その後東海大は外からのシュートを積極的に狙い、#11白戸、#4寺園、#33鈴木が連続で沈めるも反撃はここまで。81-71で明治大が終始相手を圧倒しリーグ2勝目を挙げた。


戸田 誠二