試合区分:No.8391
開催期日:2016年10月8日
開始時間:17:40:00
開催場所: つくばカピオ
主審:廣瀬 渉
副審:二宮 隆二

筑波大学 89 28 -1P- 12
20 -2P- 25
19 -3P- 20
22 -4P- 19
-OT-
-OT-
76 日本大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 6 2 3 0 1 0 0 0 0 5 5 2 1 0 1 23:07
4 青木 保憲 5 0 2 1 3 3 4 3 0 3 3 4 1 0 2 28:43
6 馬場 雄大 15 1 1 5 6 2 2 3 2 7 9 2 1 0 2 20:15
8 木林 毅 19 0 0 9 13 1 2 1 2 5 7 1 0 0 4 33:21
11 増田 啓介 16 0 0 8 15 0 0 1 2 3 5 1 0 1 0 25:59
14 波多 智也 5 0 0 1 5 3 4 2 2 1 3 1 1 0 0 18:11
17 杉浦 佑成 13 2 4 3 8 1 1 0 1 2 3 0 1 0 1 26:18
27 野田 雅仁 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:52
45 相馬 翔太 3 0 1 1 1 1 2 1 2 1 3 0 0 0 0 10:25
46 生原 秀将 DNP
57 大友 隆太郎 4 0 0 2 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 1:49
65 玉木 祥護 3 0 0 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 4:50
76 寺部 亮佑 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:21
81 小原 翼 DNP
88 牧 隼利 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 0 00:00
合計 89 5 12 31 56 12 16 13 14 32 46 11 5 1 11 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:51
1 大橋 聖也 DNP
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 19 0 3 8 17 3 4 2 4 5 9 3 0 1 2 38:13
6 新号 健 4 0 1 2 4 0 0 2 1 0 1 3 1 0 2 27:31
9 井上 桂祐 DNP
11 門馬 圭二郎 9 3 5 0 0 0 0 4 0 2 2 2 3 0 0 24:21
12 井上 貴志 3 0 2 0 1 3 4 2 2 0 2 2 0 0 0 10:38
17 軍司 泰人 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2:24
21 青木 裕哉 DNP
23 本村 亮輔 23 4 8 4 10 3 3 1 1 3 4 0 3 0 1 37:32
24 高橋 耕陽 11 3 7 1 4 0 0 0 0 2 2 0 0 1 2 29:56
39 比嘉 崇光 DNP
44 松脇 圭志 7 1 2 2 7 0 1 1 1 3 4 1 0 0 2 22:46
48 ジャワラ ジョゼフ 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 4:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 76 11 28 17 43 9 12 15 11 19 30 11 7 2 11 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第11節、筑波大と日本大の一戦。序盤に大きく前に出た筑波大の後を日本大が追いかける展開となる。開始から筑波大は的を絞らせないオフェンスを展開し、テンポよく加点し、大きく前に出る。対する日本大だが筑波大の堅守に阻まれ内角へ入り込むことができず得点が伸び悩む。中盤外角のシュートから流れをつかんだ日本大が試合を振り出しに戻す猛追を見せ、一時逆転に成功する。しかし、すぐさま筑波大は上級生の活躍により再びリードを得る。日本大はその後チャンスを得るもあと一歩が出ずに逆転はかなわず。89-76と、筑波大がリザーブメンバーが出場する余裕を見せつつリードを守り切り勝利、リーグ戦績を10勝1敗とした。


 第1ピリオド、開始から筑波大は#8木林がパワープレイからシュートにアシスト、ジャンパーと素晴らしい活躍を見せ波に乗り、リードを得る。対抗したい日本大だが、筑波大の強固なディフェンスを前にターンオーバーを連発、シュートまで持ち込めない。その間筑波大は#11増田のダンクシュートや#17杉浦の3Pシュートでさらに相手を突き放す。28-12、筑波大が文句なしの立ち上がりを見せ第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、日本大は#44松脇、#23本村、#11門馬のアウトサイドからのシュートが連続で決まり一気にビハインドを7まで縮める。追いつかれた筑波大は#6馬場が内外問わず加点し二桁のリードを何とか保つ。その後再び日本大は#12井上の積極的なドライブインから流れを引き寄せ点差を詰める。48-37、筑波大のリードは変わらず前半を終える。


 第3ピリオドに入ると、試合の流れは一変する。日本大は#24高橋、#11門馬が3Pシュートを沈め一気に試合を振り出しに戻す。同点とされた筑波大はたまらずタイムアウトを請求。タイムアウト開け、日本大は#11門馬の3Pシュートでついに逆転に成功。その後、決められたら決め返す展開が続き、時間だけが経過する。しかし、67-57と終盤#8木林のパワープレイ、#2満田の3Pシュートと4年生が活躍を見せた筑波大がリードを守り第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、再び試合は動き出し、日本大は#12井上を中心にハードなディフェンスを展開、筑波大のミスを誘う。ミスがかさむ筑波大を尻目に日本大は#23本村の3Pシュート、#5仁平のジャンパーで加点、5点差まで詰め寄る。しかし、筑波大は#6馬場がバスケットカウントを連続で決め日本大を突き放す。89-76、あと一歩が出ない日本大を前に#45相馬のジャンパー、#57大友のダンクシュートなどリザーブメンバーも活躍を見せた筑波大が89-76で勝利しリーグ戦10勝目を挙げた。


戸田 誠二