試合区分:No.8392
開催期日:2016年10月9日
開始時間:11:00:00
開催場所: つくばカピオ
主審:川崎 洋次郎
副審:二宮 隆二

東海大学 68 16 -1P- 19
19 -2P- 11
11 -3P- 16
22 -4P- 21
-OT-
-OT-
67 青山学院大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 大矢 孝太朗 0 0 0 0 3 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 8:04
4 寺園 脩斗 2 0 2 0 1 2 2 1 0 3 3 0 0 0 2 15:26
10 鶴田 美勇士 4 0 0 2 5 0 0 0 3 1 4 0 0 1 0 9:36
11 白戸 大聖 4 0 3 2 4 0 0 2 0 2 2 1 0 1 3 23:34
13 中山 拓哉 12 1 1 4 6 1 1 2 2 8 10 8 2 0 4 28:50
15 内田 旦人 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10:44
19 三ッ井 利也 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 3:41
22 笹倉 怜寿 DNP
23 佐藤 卓磨 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6:45
24 卜部 兼慎 2 0 1 0 0 2 2 0 0 2 2 1 0 0 0 6:07
25 平岩 玄 14 0 0 6 11 2 5 1 1 3 4 0 0 1 2 27:32
33 鈴木 隆史 10 2 7 1 2 2 2 2 1 5 6 3 0 0 1 17:26
37 秋山 皓太 10 2 4 2 3 0 2 1 0 1 1 0 1 0 0 18:15
40 岩松 永太郎 DNP
81 関野 剛平 8 2 3 1 2 0 0 0 1 1 2 3 2 0 3 24:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 2 00:00
合計 68 7 22 19 40 9 14 11 12 29 41 16 5 3 18 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:54
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 7 2 5 0 0 1 2 0 2 3 5 2 1 0 1 19:56
4 戸田 晃輔 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 7:40
6 木田 貴明 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:26
7 ナナー ダニエル弾 8 0 0 4 7 0 0 3 0 3 3 0 2 2 0 23:05
8 時田 康佑 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 1 0 0 3:55
10 高橋 浩平 6 0 0 3 6 0 0 0 3 1 4 0 0 2 2 21:03
14 柏倉 哲平 4 0 1 2 7 0 0 1 0 1 1 2 0 0 2 24:44
15 石井 悠太 2 0 0 0 4 2 2 3 0 0 0 1 2 0 0 11:41
21 石黒 岳 2 0 0 1 4 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 17:40
24 安藤 周人 21 2 11 6 8 3 5 3 2 7 9 2 4 0 2 30:58
31 戸田 貫太 DNP
32 前田 悟 10 2 4 1 4 2 2 2 1 4 5 0 0 0 3 26:51
35 伊森 響一郎 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 5:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 67 7 23 18 42 10 13 15 10 23 33 9 10 4 10 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第12節、東海大と青山学院大の一戦。序盤から終始拮抗した展開で、最大6点差の大接戦となる。東海大は持ち前の堅守から合わせのプレイなどで加点。対する青山学院大は東海大の堅守を前に武器であるアウトサイドが封じられるもペイントエリアでの得点で応戦。その後、東海大は#37秋山の活躍で流れを掴むと第2ピリオド終了時点で5点のリードを得る。後半に入り、両チーム共インサイド陣が奮起し一進一退の攻防となる中、ビハインドを背負った青山学院大が#35伊森の3Pシュートで同点まで詰め寄るも逆転までは至らず。同点のまま勝負の最終ピリオド、青山学院大#24安藤がこの場面で3Pシュートを沈め、一歩リードし逃げ切るかと思われたが、東海大も3Pシュートを沈めると#25平岩が値千金のバスケットカウントを沈め勝負あり。青山学院大は最後まで攻め続けるも、最後の最後で決めきれず。東海大が68-67で見事勝利しリーグ戦績を9勝3敗とした。


 第1ピリオド、両者共にタイトなディフェンスを展開し、拮抗した展開となる。青山学院大は#24安藤のパワープレイなどで加点。一方の東海大は、#81関野の3Pシュート、#13中山のファストブレイクなどで得点し応戦。中盤以降も展開は変わらず。東海大は果敢に攻め込みフリースローを獲得、これを確実に沈め加点。青山学院大は、#24安藤のファストブレイクからのダンクシュート、パスワークからの#3大崎、#21石黒のアウトサイドなどで加点し僅かにリード。19-16で第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、序盤は両者共相手の堅守を前に得点が止まり点差は変わらないまま時間が進む。迎えた中盤、途中出場の#37秋山が3Pシュートを連続で沈めるなどの活躍を見せ、東海大に勢いを与える。対する青山学院大は攻守共にスピーディーなバスケットを展開するも得点源であるアウトサイドが鳴りを潜め、僅かにリードを許す展開。35-30、東海大が逆転し後半戦へ。


 第3ピリオド、僅かにリードを得た東海大はメンバーを入れ替えながら、#25平岩、#10鶴田のインサイドなどで加点するも青山学院大の堅守を前にアウトサイドの得点が止まり始め徐々に点差を詰められる。僅かにリードを許した青山学院大は#10高橋、#7ダニエルのインサイド陣が攻守に渡り奮起し流れを掴むと、途中出場の#35伊森が3Pシュートを沈め43-43、再び同点とする。その後は両者決められたら決め返す展開で同点のまま最終ピリオドへ。46-46で第3ピリオド終了。


 第4ピリオド、序盤から依然として白熱した展開。東海大は#13中山のレイアップ、アシストを含む活躍で加点するも相手のアウトサイドでの得点を許し一歩後退。対する青山学院大は展開からノーマークを生み出し#32前田が3Pシュートを沈め勢いを与えると、#3大崎、#24安藤の3Pシュートが決まり一歩前に出る。逆転を狙う東海大も#13中山の3Pシュート、華麗なアシストから#25平岩のダンクシュートで得点し必死に食らい付く。残り2分を切り、東海大は#81関野、#33鈴木の3Pシュートで同点とすると#25平岩が値千金のバスケットカウントを沈め1点リードをもぎ取り勝負あり。青山学院大は#24安藤が3本のフリースローを獲得するも決めきれず、万事休す。東海大が68-67で激闘を制しリーグ戦9勝目を挙げた。


齊藤 尋太郎