試合区分:No.8393
開催期日:2016年10月9日
開始時間:12:40:00
開催場所: つくばカピオ
主審:本間 充
副審:一色 渉

早稲田大学 68 18 -1P- 20
15 -2P- 14
19 -3P- 19
16 -4P- 25
-OT-
-OT-
78 白鴎大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 10 2 5 2 5 0 2 2 0 2 2 0 1 0 4 19:51
8 新川 敬大 3 1 4 0 2 0 0 1 2 3 5 1 0 0 1 22:16
11 河合 祥樹 13 3 4 2 8 0 0 2 0 3 3 4 2 0 0 24:59
15 森定 隼吾 DNP
18 森井 健太 9 1 5 3 6 0 0 1 1 1 2 3 1 0 1 25:31
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 4 0 0 2 2 0 0 2 0 1 1 0 2 0 1 9:39
25 伊藤 諄哉 3 1 5 0 2 0 0 5 1 2 3 3 0 0 0 27:00
26 富田 頼 11 0 1 5 11 1 1 1 3 5 8 0 1 1 0 30:05
31 佐藤 智也 DNP
35 岡野 佑紀 4 1 2 0 1 1 2 1 0 1 1 0 0 0 1 13:00
36 澁田 貴大 6 2 3 0 2 0 0 0 0 3 3 0 1 1 2 17:44
38 宮脇 隼人 5 1 1 1 1 0 0 4 1 0 1 0 0 0 0 9:55
39 桑田 裕平 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 0 00:00
合計 68 12 30 15 40 2 5 19 12 24 36 11 8 2 10 200:00

白鴎大学

HC:落合 嘉郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 野﨑 零也 23 1 8 7 9 6 6 1 0 5 5 3 0 0 2 35:14
1 北川 大騎 DNP
5 川島 蓮 2 0 3 1 6 0 0 3 0 4 4 0 0 0 1 23:53
14 髙間 龍之介 DNP
18 奥野 功知 4 0 0 2 3 0 0 1 0 1 1 3 1 0 2 15:50
21 神里 和 13 3 4 2 2 0 0 1 0 2 2 1 1 0 1 24:10
23 バイセイディイッサライ ジャニ 15 0 1 6 8 3 3 2 1 7 8 0 2 2 2 26:08
24 鎌田 健太 0 0 1 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 4:46
28 川邊 亮平 4 0 0 2 4 0 0 0 2 3 5 2 0 0 1 20:11
35 秋野 風季 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9:40
41 小倉 渓 10 0 3 4 6 2 2 0 0 1 1 0 0 0 2 26:16
44 星野 曹樹 DNP
56 中川 綸 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 5 0 0 2 6 1 1 1 3 3 6 1 0 3 1 13:52
97 大西 諄紀 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 78 4 21 27 45 12 12 11 10 29 39 10 4 5 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第12節、白鷗大と早稲田大の一戦。序盤から両チームとも積極的なオフェンスを展開、拮抗した試合となる。先に一歩抜け出したのは白鷗大、外角からのシュートにリバウンドを絡め、セカンドチャンスも得点に結びつける。一方の早稲田大はキックアウトからシュートを放ち高確率で沈めていく。一方に流れが傾く時間帯があるも、すぐさま反撃するという展開となり白鷗大がわずかに1点のリードを持ち勝負は後半戦へ。後半に入ると早稲田大が逆転に成功、白鷗大を離しにかかる。第4ピリオド残り3分まで早稲田大リードのまま試合は進む。しかし、試合終了3分前から試合は一転、白鷗大が6連続得点と破竹の勢いで再逆転し相手を突き放す。その間早稲田大は無得点と対抗できないまま、試合終了のホイッスルが鳴る。78-68と白鷗大が激戦を勝ち切りリーグ戦績を8勝4敗とした。

 第1ピリオド、白鷗大は#23イッサが合わせのプレイにジャンパーと得点を稼ぎ一歩前に出る。対する早稲田大は#11河合が3Pシュートにアシストと早稲田大の得点を演出し、簡単にリードを許さない。互いに高確率なシュートがネットを揺らし、流れが傾くことのないまま20-18、白鷗大がわずかにリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオドに入ると展開は一変、#75シェッハの連続ブロックショットから流れをつかんだ白鷗大が#0野﨑のジャンパー、#21神里の3Pシュートなどで一挙に12点のリードを得る。食らいつきたい早稲田大は#7石原が孤軍奮闘の活躍を見せ耐えしのぐ。その後早稲田大は#35岡野のアウトサイドシュート、#11河合のスティールからのファストブレイクなどで得点を連取、ビハインドを1まで縮める。34-33、終盤ミスが続いた白鷗大だがリードを保ち前半が終了する。

 第3ピリオド、白鷗大は#0野﨑が安定したジャンパーにより連取、その後#23イッサが豪快なダンクを叩き込みリズムに乗る。その後も白鷗大は#41小倉のバスケットカウント、#0野﨑のフリースローとテンポよく加点、リードを二桁とする。後半戦の出鼻をくじかれた早稲田大だが、#7石原の3Pシュートを皮切りに怒涛の5連続得点で試合を振り出しに。さらに残り14秒、早稲田大は#11河合の3Pシュートでついに逆転に成功。52-51で早稲田大が逆転し勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、早稲田大が第3ピリオドの勢いそのままに#8新川、#18森井、#38宮脇と外角からのシュートが決まりじりじりと差を広げる。その間白鷗大は#21神里の3Pシュートや、#28川邉のドライブからのアシストで加点するも、早稲田大の3Pシュート構成の前に少しずつビハインドは大きくなっていく。しかし、終盤#0野﨑がファウルを誘いだしフリースローを沈めると白鷗大は驚異の追い上げを見せる。#0野﨑のドライブインで逆転に成功するとそのままの流れで白鷗大は早稲田大を突き放す。78-68、残り3分からの逆転劇を見せた白鷗大が接戦を制し、リーグ8勝目を挙げた。

戸田 誠二