試合区分:No.8395
開催期日:2016年10月9日
開始時間:16:00:00
開催場所: つくばカピオ
主審:長尾 繁徳
副審:大川 尚

拓殖大学 99 27 -1P- 24
27 -2P- 13
25 -3P- 19
20 -4P- 25
-OT-
-OT-
81 明治大学

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
6 山田 勝太 3 0 0 1 4 1 1 3 1 2 3 0 0 1 1 16:36
9 杉谷 賢人 DNP
11 山崎 拓 10 0 2 2 6 6 8 2 2 3 5 7 0 0 1 29:54
13 阿部 諒 21 4 8 2 4 5 6 1 1 5 6 1 3 1 0 31:08
14 山梨 歩 6 0 0 1 1 4 4 0 0 1 1 0 1 0 1 10:40
15 熊澤 圭祐 8 2 3 1 4 0 0 3 6 3 9 1 1 0 0 21:22
16 飯田 遼 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:35
18 多田 武史 2 0 6 1 1 0 0 0 0 1 1 0 2 0 0 17:07
21 水野 優斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:50
24 荒川 颯 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:38
28 村上 義泰 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0:49
33 富山 仁志 6 0 0 3 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 10:04
39 成田 正弘 24 5 15 4 7 1 2 0 0 6 6 0 0 1 4 31:42
55 藤井 駿 19 0 0 8 8 3 4 2 2 3 5 1 0 0 1 22:35
58 平良 彰吾 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 10 0 0 0 0 00:00
合計 99 11 35 23 39 20 25 12 15 32 47 10 7 3 11 200:00

明治大学

HC:間宮誠
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 10 2 3 1 5 2 2 5 0 4 4 5 2 0 4 22:28
3 綱井 勇介 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 7:52
4 小林 拓 DNP
5 曾田 圭佑 13 3 5 2 5 0 0 0 1 3 4 1 1 0 1 29:11
9 田中井 紘章 14 2 7 4 5 0 0 3 1 3 4 0 1 0 1 23:38
14 濱西 秀人 0 0 3 0 3 0 0 2 0 4 4 0 0 0 1 17:39
17 黒田 章吾 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:10
21 野口 龍太郎 DNP
22 宮本 滉希 11 2 4 2 7 1 2 4 1 3 4 1 1 0 3 25:28
24 森山 修斗 17 2 4 5 6 1 2 2 2 3 5 0 0 0 0 19:47
26 小谷 拓哉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3:54
27 松本 大河 DNP
28 今川 友哲 14 0 2 5 9 4 8 1 4 6 10 3 0 0 2 29:34
32 吉川 治耀 2 0 4 1 1 0 0 2 1 0 1 1 0 0 1 16:19
35 盛滿 拓郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 00:00
合計 81 11 33 20 41 8 14 22 12 27 39 12 6 0 14 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第12節。拓殖大と明治大の一戦。第2ピリオドでリードを奪った拓殖大を明治大が追いかける展開。第1ピリオド、拓殖大は1on1主体に加点していく。対する明治大は内外バランスの取れた攻撃を展開し、両者良い滑り出しとなる。しかし第2ピリオド、拓殖大は#39成田らガード陣の多彩なオフェンスが機能し、リードを一気に二桁に広げる。喰らいつきたい明治大だが、拓殖大の的を絞らせない攻撃を止めることはできず、終始、勢いの衰えなかった拓殖大が99-81で勝利しリーグ戦績を7勝5敗とした。

 第1ピリオド、序盤は両チームともテンポよく加点。明治大はチームオフェンスで得点を重ねていく。一方の拓殖大は個人技で着実に加点し流れはどちらに傾くことなく試合は進む。しかし、終盤#39成田の活躍が目立つ拓殖大が僅かにリードを奪ったところでタイムアップ。 27-24拓殖大がリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始早々、拓殖大は連続ポイントで一気に二桁のリードを得る。対する明治大は攻撃の歯車がかみ合わず失速、ビハインドを大きく背負う。終盤、明治大は3Pで得点するも、拓殖大の#39成田、#11山崎の華麗な個人技を止めることができず、点差は縮まらない。54-37、拓殖大がリードを17に広げ、第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、序盤、拓殖大は#13阿部のバスケットカウントと3Pシュートが立て続けに決まり、勢いに乗る。対する明治大は拓殖大の堅守を前にミスを連発、反撃の糸口を見いだせないまま時間は過ぎる。終盤、#2斉藤、#9田中井の3Pシュートが決まるも単発に終わり、タイムアップ。79-56、拓殖大がリードをさらに広げ、第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、序盤、明治大は激しいディフェンスから相手のミスを誘い、連続で得点、僅かに点差を縮める。しかし、拓殖大は#39成田のゲームメイクにより徐々に落ち着きを取り戻し、再び試合を優位に進める。終盤明治大は#2斉藤の華麗なプレイが光るも、背負ったビハインドは大きく、逆転には至らない。拓殖大が99-81で勝利し、リーグ戦7勝目を挙げた。

村田 一馬