試合区分:No.8398
開催期日:2016年10月15日
開始時間:16:40:00
開催場所: 明治大学和泉キャンパス
主審:二宮 隆二
副審:大川 尚

早稲田大学 61 16 -1P- 15
16 -2P- 11
19 -3P- 13
10 -4P- 16
-OT-
-OT-
55 日本大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 石原 卓 7 1 4 2 6 0 0 0 0 4 4 1 0 1 1 23:51
8 新川 敬大 DNP
11 河合 祥樹 8 1 2 2 5 1 4 3 0 1 1 1 0 0 2 16:49
18 森井 健太 2 0 2 1 2 0 2 1 1 3 4 2 1 0 1 23:35
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 5 1 2 1 3 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 10:54
25 伊藤 諄哉 15 2 3 4 8 1 2 1 2 8 10 0 1 0 0 29:23
26 富田 頼 8 0 0 3 6 2 4 3 2 3 5 1 0 0 4 22:31
31 佐藤 智也 3 0 2 1 3 1 2 1 2 2 4 1 0 1 0 6:51
35 岡野 佑紀 0 0 2 0 1 0 0 1 1 2 3 1 0 0 0 10:37
36 澁田 貴大 8 2 4 1 2 0 0 3 0 3 3 0 1 0 1 21:10
38 宮脇 隼人 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 15:28
39 桑田 裕平 3 1 3 0 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 18:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 1 00:00
合計 61 8 24 16 38 5 14 17 12 34 46 8 3 2 12 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 2:53
1 大橋 聖也 DNP
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 3 0 1 1 4 1 2 2 0 2 2 1 0 0 0 32:25
6 新号 健 4 0 1 2 4 0 0 3 0 1 1 5 1 0 1 31:16
9 井上 桂祐 DNP
11 門馬 圭二郎 17 4 11 1 2 3 5 4 1 10 11 2 0 0 1 38:34
13 中澤 怜央 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:27
17 軍司 泰人 DNP
21 青木 裕哉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 5:51
23 本村 亮輔 21 4 8 3 9 3 4 0 3 1 4 0 1 0 1 38:51
24 高橋 耕陽 8 1 7 2 8 1 2 5 1 3 4 5 0 0 4 28:14
39 比嘉 崇光 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:10
44 松脇 圭志 0 0 2 0 2 0 0 0 0 4 4 0 0 0 1 11:44
48 ジャワラ ジョゼフ 2 0 0 1 2 0 0 2 1 3 4 0 0 0 1 7:34
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 55 9 30 10 31 8 13 19 8 28 36 13 3 0 11 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第13節、早稲田大と日本大の一戦。終始、日本大が早稲田大を追う展開となる。前半、早稲田大はアウトサイドシュートを中心にテンポよく加点、一歩前に出る。対する日本大は、#23本村の活躍により早稲田大に食らいつくも、早稲田大の堅守により思う様に加点ができずビハインドを背負う。後半になっても流れは変わらず、早稲田大は#11河合、#21南木の活躍により二桁のリードを得る。追いつきたい日本大は、#11門馬が高確率な3Pシュートで応戦、早稲田大に何とか食らいつく。終盤、日本大は、#24高橋や#11門馬が積極的に攻めるもリングに嫌われ追いつくことが出来ず。61-55で早稲田大が接戦を制し、リーグ戦績を7勝6敗とした。

 第1ピリオド、両チーム精度の高いアウトサイドシュートを放ち、拮抗した展開となる。日本大は、#23本村が攻守にわたり活躍を見せるも、早稲田大#26富田にゴール下、#25伊藤に3Pシュートを沈められ僅かにビハインドを背負う。流れを変えたい日本大はタイムアウト明け、#23本村が3Pシュートとフリースローで加点し逆転に成功するも、早稲田大#36澁田に3Pシュートを決め返され点差はあまり変わらず。16-15で早稲田大が僅かにリードし、第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、早稲田大は#31佐藤のドライブや#26富田の合わせのプレイなどで3連続得点、リードを広げる。その間日本大は、早稲田大の堅い守りに阻まれタフショットを強いられ、加点することが出来ず、9点のビハインドを背負う。しかし終盤、日本大は#11門馬と#6新号のコンビプレイや、#23本村の3Pシュートで息を吹き返し、ビハインドをじわじわと縮める。32-26で早稲田大がリードを保ったまま、前半を折り返す。

 第3ピリオド、序盤、両チームともシュートが単発に終わり得点が伸び悩む。しかし中盤、早稲田大は#39桑田が3Pシュートを沈めると、#11河合も後に続き3Pシュートを沈めリードを二桁とする。巻き返しを図りたい日本大は、#11門馬の3ショットを皮切りに、3連続で得点を重ね早稲田大に詰め寄る。終盤、早稲田大は#21南木が3Pシュートを沈め流れを掴むと、堅守速攻から連続で加点、再びリードを二桁にし第3ピリオド終了。51-39で早稲田大がリードを12に広げ、勝負は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤、日本大はアウトサイドシュートが当たりビハインドを徐々に縮めると、早稲田大はたまらずタイムアウトを請求。タイムアウト明け、早稲田大は#7石原が落ち着いてジャンパーを沈め、#11河合も後に続き加点、再びリードを広げる。日本大は#11門馬の3Pシュートで応戦するも、開いた点差を埋めることが出来ずそのままタイムアップ。61-55で早稲田大が辛くも勝利し、リーグ戦7勝目を挙げた。

小野 由希子