試合区分:No.8403
開催期日:2016年10月16日
開始時間:13:40:00
開催場所: 明治大学和泉キャンパス
主審:藤代 透
副審:和嶋 陽一

筑波大学 97 28 -1P- 10
26 -2P- 06
24 -3P- 10
19 -4P- 21
-OT-
-OT-
47 青山学院大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 12 1 1 4 4 1 1 0 1 5 6 0 1 0 1 18:31
4 青木 保憲 5 1 1 1 1 0 0 2 0 0 0 2 2 0 0 18:16
6 馬場 雄大 16 1 2 4 5 5 5 1 1 5 6 6 2 0 2 22:33
7 青木 太一 2 0 0 0 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 4:32
8 木林 毅 6 0 0 2 5 2 4 2 0 2 2 2 0 0 0 21:45
11 増田 啓介 14 0 0 6 8 2 4 1 2 5 7 2 2 1 4 17:28
14 波多 智也 2 0 0 1 2 0 0 1 2 1 3 3 0 0 0 8:03
17 杉浦 佑成 20 1 2 5 13 7 8 1 2 5 7 2 0 1 1 27:43
45 相馬 翔太 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:51
46 生原 秀将 11 3 5 1 1 0 0 2 0 5 5 2 2 0 2 18:50
57 大友 隆太郎 1 0 1 0 0 1 2 4 0 1 1 1 0 0 0 5:12
65 玉木 祥護 2 0 0 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2 13:07
76 寺部 亮佑 4 0 0 2 3 0 2 1 2 0 2 0 0 0 0 5:08
81 小原 翼 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 4:01
88 牧 隼利 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 1 1 1 0 10:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 1 00:00
合計 97 7 12 28 51 20 28 17 14 33 47 21 11 4 14 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 4 0 0 1 4 2 2 0 0 0 0 1 0 0 0 10:07
3 大崎 裕太 3 1 5 0 0 0 0 3 3 1 4 0 0 0 3 13:32
4 戸田 晃輔 2 0 0 1 1 0 0 2 1 0 1 0 1 0 0 5:48
6 木田 貴明 2 0 1 1 3 0 0 2 1 2 3 1 0 0 0 12:56
7 ナナー ダニエル弾 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 1 1 11:03
8 時田 康佑 4 0 0 2 3 0 1 0 0 1 1 1 0 0 3 9:40
10 高橋 浩平 14 1 2 5 9 1 2 2 1 4 5 0 0 3 1 23:35
14 柏倉 哲平 5 1 2 1 3 0 0 2 0 0 0 3 2 0 4 23:10
15 石井 悠太 4 1 2 0 4 1 4 0 1 0 1 0 0 0 0 15:36
21 石黒 岳 2 0 0 1 6 0 0 3 2 1 3 1 0 0 1 17:47
24 安藤 周人 2 0 10 0 1 2 2 2 0 2 2 2 1 0 3 29:36
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:36
31 戸田 貫太 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:37
32 前田 悟 2 0 2 0 1 2 2 4 0 3 3 0 0 0 2 17:26
35 伊森 響一郎 3 0 0 1 1 1 1 1 0 0 0 0 1 0 0 5:31
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 2 00:00
合計 47 4 25 13 36 9 14 22 13 16 29 9 5 4 20 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第14節、筑波大学と青山学院大学の一戦。前半で大量リードを得た筑波大を青山学院大が追いかける展開。青山学院大は筑波大の堅いディフェンスを前にタフショットを強いられ苦しい展開が続く。一方の筑波大は得意のランニングプレイでスコアを伸ばし、リードを着々と広げていく。何とか食らいつきたい青山学院大であったが、筑波大のリザーブメンバーの活躍もあって主導権を掴むことができないまま試合終了。97-47で筑波大が勝利し、リーグ戦績を13勝1敗とした。

 第1ピリオド、序盤、両チームともシュートが良く決まり拮抗した展開となる。しかし、中盤になると、#17杉浦、#6馬場らを中心としたパスワークで20-10と点差を広げたところで青山学院大はたまらずタイムアウトを請求。その後立て直したい青山学院大であったが、筑波大の堅守を前にタフショットを連発し、得点することが出来ず逆に点差は広がってしまう。28-10、筑波大の18点リードで第2ピリオドへ。

 第2ピリオド、筑波大の勢いは止まらない。青山学院大は、筑波大のハイプレッシャーなディフェンスを打開することが出来ずに、このピリオド僅か6点と沈黙。一方の筑波大は#46生原が3本の3Pシュートを沈めるなど、攻撃の手を緩めることはない。終盤、筑波大は#11増田がゴール下で得点を伸ばし、54-16と筑波大がリードを大幅に広げ後半へ。

 第3ピリオド、序盤、青山学院大は#10高橋のジャンパーが高確率で決まりスタートダッシュに成功する。しかし中盤、筑波大は#17杉浦の連続得点で流れを呼び戻すと、その後はどちらかが決めればどちらかが決め返すという展開が続く。終盤、チームファウルでフリースローを獲得した筑波大がリードをさらに広げ第3ピリオド終了。78-26、筑波大がリードを52点に広げ最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、序盤、筑波大は#11増田、#6馬場らのファストブレイクで連続得点をあげる。対する青山学院大も#15石井の3Pシュートや#8時田のバスケットカウントなどで応戦。点の取り合いが続くが、筑波大は#7青木のフリースロー、#76寺部のゴール下などリザーブメンバーの活躍もあり主導権を青山学院大に渡すことなく試合終了。97-47で筑波大が勝利し、13勝目を挙げた。

森本 悠馬