試合区分:No.8408
開催期日:2016年10月22日
開始時間:12:40:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:渡邊 諭
副審:斉藤 貴嗣

早稲田大学 42 06 -1P- 17
14 -2P- 09
15 -3P- 17
07 -4P- 22
-OT-
-OT-
65 明治大学

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 11 1 7 4 7 0 1 2 0 4 4 0 3 0 1 27:11
11 河合 祥樹 2 0 2 0 2 2 2 1 0 3 3 1 2 0 1 21:15
15 森定 隼吾 DNP
18 森井 健太 3 1 5 0 4 0 0 3 0 1 1 1 1 0 4 23:14
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 3 1 2 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 8:20
25 伊藤 諄哉 7 1 4 2 2 0 0 2 2 0 2 0 1 0 3 28:32
26 富田 頼 7 0 0 3 7 1 1 2 3 7 10 1 1 0 5 28:34
31 佐藤 智也 DNP
35 岡野 佑紀 2 0 1 1 1 0 0 4 1 1 2 0 0 0 0 13:39
36 澁田 貴大 4 0 6 1 6 2 2 2 2 3 5 1 1 0 2 28:55
38 宮脇 隼人 0 0 1 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 9:41
39 桑田 裕平 3 0 2 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 10:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 42 4 30 12 31 6 8 20 12 24 36 4 9 0 18 200:00

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 15 3 7 3 8 0 0 2 3 7 10 3 4 0 5 37:45
3 綱井 勇介 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:15
5 曾田 圭佑 10 2 6 1 3 2 2 1 3 4 7 4 0 0 4 27:46
8 今西 勇人 DNP
9 田中井 紘章 4 0 4 2 4 0 0 2 0 3 3 0 1 1 2 20:48
14 濱西 秀人 0 0 0 0 1 0 0 2 1 0 1 0 0 0 1 1:46
17 黒田 章吾 DNP
21 野口 龍太郎 2 0 0 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 1:36
22 宮本 滉希 20 1 1 6 11 5 5 2 5 6 11 2 1 0 1 33:12
24 森山 修斗 4 0 4 2 5 0 0 1 1 1 2 0 2 0 0 22:36
26 小谷 拓哉 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 3:23
28 今川 友哲 10 0 1 5 10 0 0 2 9 3 12 1 0 1 3 25:30
32 吉川 治耀 0 0 4 0 4 0 0 3 1 2 3 1 1 0 2 23:23
35 盛滿 拓郎 DNP
99 平佐田 葵 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 0 00:00
合計 65 6 27 20 49 7 7 15 25 32 57 11 9 2 20 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第15節、早稲田大と明治大の一戦。序盤、外角シュートを高確率で沈めた明治大が一歩前に出る。一方の早稲田大も持ち前の激しいディフェンスからリズムに乗り、追い上げを図る。中盤以降、両チームともシュートが思うように決まらず、ロースコアな展開となる。第4ピリオド、明治大が積極的なリバウンド参加からリズムを掴み、重苦しい展開を打破。その後得点を重ね、65-42のスコアで早稲田大を突き放し勝利。リーグ戦4つ目の白星を挙げた。

 第1ピリオド、明治大が#22宮本の3Pシュートで先制する。その後も#5會田、#9田中井の3Pシュートなどでリズムよく加点し、開始6分で12-0と大きくリードを奪う。対する早稲田大は#7石原のバスケットカウント、#36澁田のジャンパーで応戦するも、後が続かず。終盤には明治大が#28今川、#22宮本のシュートで得点を重ね、17-6のスコアで第1ピリオドを終えた。

 第2ピリオド、両チームとも得点が伸びないロースコアな展開となるが、ディフェンスからリズムを掴んだ早稲田大がじりじりと追い上げる。#35岡野のジャンパーを皮切りに、#7石原、#26富田、#11石原が得点を重ねる。一方の明治大も#24森山、#22宮本のジャンパーで応戦するも、オフェンスの足がやや止まり気味に。その間に早稲田大は#18森井と#26富田の華麗なコンビプレイが飛び出し、20-26と点差を6点にまで縮め、試合を折り返す。

 第3ピリオド、両チームとも今一つリズムに乗れず、依然試合展開は変わらない。明治大は#5會田や#2齋藤が個人技で膠着状態の打開を図るも、後が続かない。一方の早稲田大も積極的なオフェンスを試みるが、ターンオーバーやオフェンスファウルをとられ功奏せず。重苦しい空気が流れたまま、試合は進んでいく。終盤、早稲田大は#18森井の3Pシュートが決まり、命をつなぐ。35-43のスコアで、決着は最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、明治大が積極的なオフェンスリバウンド参加からリズムを掴む。#2齋藤の3Pシュート、#22宮本、#9田中井のジャンパー、#28今川のオフェンスリバウンドショットなどで早稲田大を突き放す。後がない早稲田大は#7石原、#39桑田らが積極的に攻めるも、シュートがことごとくリングに嫌われ得点できず。そのまま時間だけが経過する中、明治大#9田中井がダメ押しのレイアップシュートで勝負あり。65-42と早稲田大を退け、リーグ戦4勝目を挙げた。

木村 泰基