試合区分:No.8409
開催期日:2016年10月22日
開始時間:14:20:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:茂泉 圭治
副審:長尾 繁徳

筑波大学 84 23 -1P- 18
15 -2P- 22
27 -3P- 11
19 -4P- 25
-OT-
-OT-
76 専修大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 11 1 4 4 4 0 0 0 2 3 5 1 2 0 3 35:15
6 馬場 雄大 16 0 1 6 8 4 4 1 2 13 15 2 0 3 0 27:45
7 青木 太一 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:45
8 木林 毅 7 0 0 2 5 3 3 3 0 2 2 0 0 0 2 14:52
10 村岸 航 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:45
11 増田 啓介 10 0 0 5 7 0 0 3 1 2 3 0 0 0 1 12:29
14 波多 智也 4 0 0 2 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 10:53
17 杉浦 佑成 27 0 3 11 17 5 5 2 2 3 5 2 0 0 1 29:29
27 野田 雅仁 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:45
45 相馬 翔太 0 0 0 0 0 0 2 0 1 0 1 0 0 0 0 8:36
46 生原 秀将 4 1 3 0 2 1 2 3 0 4 4 4 0 1 1 28:41
65 玉木 祥護 3 0 0 1 4 1 1 3 0 2 2 0 0 0 0 15:15
76 寺部 亮佑 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 1:45
81 小原 翼 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7:08
88 牧 隼利 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 84 2 11 32 55 14 17 17 8 31 39 9 2 4 10 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 14 2 5 4 12 0 0 1 6 6 12 3 0 0 3 36:17
7 國分 大輔 23 3 5 6 12 2 2 1 1 1 2 1 1 0 2 38:15
10 大澤 希晴 15 2 5 3 6 3 5 3 0 2 2 2 1 1 0 27:26
11 秋山 煕 0 0 0 0 8 0 0 0 1 2 3 0 1 0 3 13:18
14 高澤 淳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:45
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8:03
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 9 1 2 3 5 0 0 3 0 2 2 4 0 0 0 26:42
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 6 0 0 3 9 0 1 4 0 3 3 2 0 0 1 22:28
32 野口 夏来 6 0 0 3 4 0 0 3 1 1 2 0 0 0 0 22:03
34 盛實 海翔 3 0 0 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 76 8 17 23 57 6 9 16 11 23 34 12 3 1 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第15節、筑波大と専修大の一戦。序盤から一進一退の攻防を繰り広げる展開となる。序盤、先に抜け出したのは筑波大、相手のミスを誘い出す堅い守りから速攻を連発しリードを得る。スタートでミスが増えた専修大だが中盤から持ち味である攻撃的なバスケットを見せビハインドをみるみる縮め、#7國分の3Pシュートにより逆転し後半戦へ。後半に入ると筑波大は#17杉浦が奮闘し、じりじり詰め寄り、逆転に成功。追いつきたい専修大だが、最終ピリオド、筑波大のディフェンスが強固になりタフショットが増え思うように加点できず。その後も筑波大は専修大の攻撃をさらに上回るオフェンスで加点しリードを広げる。終盤3Pシュートを狙い沈めた専修大だが追いつくことができないまま試合終了。84-76、二転三転する展開を制した筑波大が勝ち切り、リーグ戦績を14勝1敗とした。


 第1ピリオド、先に動いたのは専修大、#7國分がうまく合わせの動きを見せ得点を重ねる。対する筑波大は#2満田の3Pシュートや#6馬場の速攻、#17杉浦のドライブとリズムよく点を連取、一挙に二桁のリードを得る。出鼻をくじかれた専修大はタイムアウトによる立て直しを図り、#10大澤のジャンパー、合わせなどで6連続得点しビハインドを5まで縮める。23-18、筑波大がわずかにリードし第1ピリオド終了。


 第2ピリオド、両チームとも互いに譲らず点差は膠着したまま試合は進む。筑波大#6馬場が決めると、専修大#26砥綿が決めるといった拮抗した展開となる。しかし、残り1分の間に専修大は#7國分が2連続で3Pシュートを沈め、逆転に成功。終了間際に放った筑波大#17杉浦のジャンパーは弾かれ同点とすることはできず。38-40と専修大が逆転に成功し前半を終える。


 第3ピリオド、筑波大は相手のファウルを誘い#8木林、#17杉浦がフリースローで加点、じわじわと点差を詰める。さらに中盤、筑波大は#17杉浦が速い展開から連取しわずかに前に出る。再び追う展開となった専修大だがターンオーバーを連発、シュートを放つことができない。その間筑波大は#17杉浦のジャンパー、バスケットカウントなどで驚異の5連取、再び大きくリードする。終盤、専修大は#26砥綿のドライブインで対抗するも後が続かず。65-51、再度筑波大がリードし勝負は最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、専修大は#7國分のジャンパー、#6渡辺の3Pシュートですぐさま得点しビハインドを一桁にする。しかし筑波大は#46生原のアウトサイド、#14波多のファストブレイクと決め返し譲らず。その後筑波大はハードなディフェンスから#11増田のダンクシュートなどで連取し大きくリードする。対する専修大は#26砥綿、#7國分の3Pシュートで逆転を図るも時間が足りず。84-76、後半を制した筑波大が逃げ切り勝利、リーグ戦14勝目を挙げた。

戸田 誠二