試合区分:No.8411
開催期日:2016年10月22日
開始時間:16:10:00
開催場所: 東海大学(湘南キャンパス)
主審:廣瀬 俊昭
副審:草野 伸明

東海大学 69 20 -1P- 11
14 -2P- 17
21 -3P- 07
14 -4P- 23
-OT-
-OT-
58 日本大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 大矢 孝太朗 6 0 0 1 1 4 4 0 0 1 1 0 0 2 1 12:29
4 寺園 脩斗 1 0 1 0 2 1 2 0 1 1 2 0 0 0 0 12:06
10 鶴田 美勇士 4 0 0 2 4 0 0 4 0 1 1 0 1 0 0 11:10
11 白戸 大聖 9 1 4 2 5 2 2 0 0 4 4 1 0 1 2 21:12
13 中山 拓哉 9 1 1 2 2 2 2 1 1 5 6 1 0 2 3 19:52
15 内田 旦人 3 1 2 0 3 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 9:37
19 三ッ井 利也 5 1 3 1 1 0 0 2 0 1 1 1 0 0 0 11:40
23 佐藤 卓磨 8 0 1 3 5 2 2 0 0 2 2 0 1 0 0 15:17
24 卜部 兼慎 8 2 4 1 5 0 0 2 0 3 3 1 1 0 1 16:03
25 平岩 玄 8 0 0 4 7 0 1 1 3 3 6 2 0 0 1 16:21
33 鈴木 隆史 0 0 2 0 0 0 0 1 0 3 3 2 1 1 1 10:36
35 伊藤 達哉 4 0 0 2 5 0 0 2 0 6 6 2 2 0 3 22:39
37 秋山 皓太 3 1 2 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 7:54
40 岩松 永太郎 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:57
81 関野 剛平 1 0 0 0 1 1 2 2 1 1 2 0 1 0 1 11:07
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 8 0 0 0 0 00:00
合計 69 7 21 18 42 12 15 18 7 40 47 10 7 6 16 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 大橋 聖也 0 0 0 0 3 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 3:01
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 6 0 0 3 11 0 0 2 0 5 5 0 0 0 3 32:53
6 新号 健 5 1 2 0 3 2 2 1 1 3 4 2 0 0 0 22:15
9 井上 桂祐 4 0 0 1 2 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 6:20
11 門馬 圭二郎 3 1 4 0 6 0 0 3 2 3 5 4 3 0 3 32:52
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 5 0 0 0 1 5 8 2 1 3 4 0 0 0 0 7:07
21 青木 裕哉 5 1 2 1 2 0 0 2 0 0 0 3 1 0 1 17:45
23 本村 亮輔 11 3 8 1 5 0 0 2 0 4 4 0 0 0 0 30:34
24 高橋 耕陽 14 2 7 4 8 0 0 0 1 7 8 2 3 0 4 29:09
35 遠藤 嘉人 DNP
39 比嘉 崇光 DNP
44 松脇 圭志 5 1 4 1 3 0 1 2 0 2 2 0 1 0 2 18:04
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 2 9 0 0 0 1 00:00
合計 58 9 27 11 44 9 13 15 13 30 43 12 8 0 14 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第15節、東海大と日本大の一戦。序盤から東海大がリードを奪い日本大が後を追う展開。東海大は堅守からリズムを掴むと、得点を重ねリードを得る。対する日本大は、トランジションからチャンスを伺うも東海大のデェフェンスを前に一歩後退。第2ピリオドになると、両チーム共に一進一退の攻防となり点差は変わらず。日本大は#24高橋が3Pシュートを沈め6点差とし、後半へ折り返す。迎えた後半、東海大はディフェンスから流れを掴むと依然としてコンスタントに得点し、リードを保つ。対する日本大はファウルに苦しみ攻めあぐねる。終盤になっても、東海大の勢いは止まらず。日本大も最後まで攻め続けるが逆転までは至らず。69-58で東海大が勝利を収めた。

 第1ピリオド、先制したのは東海大。パスワークから#25平岩のゴール下、#24卜部の3Pシュートなどで加点。対する日本大は#6新号、#24高橋の3Pシュートで加点するも、東海大のディフェンスを前にインサイドで攻めあぐね、リードを許す。後半、東海大は#35伊藤を起点に内外問わず得点を挙げ9点のリードを得たまま20-11で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、東海大は#19三ツ井のジャンパー、#35伊藤のスクープショットなどでコンスタントに加点しリードを保つ。対する日本大は、#23本村の3Pシュート、#11門馬から#5仁平への合わせなどで加点していくがターンオーバーが嵩み、依然としてビハインドを背負う苦しい展開。後半、東海大は#35伊藤のレイアップ、#24卜部から#13中山への合わせなどで加点。対する日本大は#44松脇のバスケットカウントを含む連続得点などで食らいつき、徐々に点差を詰めていく。終了間際、#24高橋が3Pシュートを沈め6点差まで詰め、34-28で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、逆転を狙う日本大だったが、#5仁平のゴール下で加点するも後が続かず開始7分間で2得点と大ブレーキ。それを尻目に東海大は、#25平岩のバスケットカウントを皮切りに、#24卜部の3Pシュート、#3大矢のゴール下など内外に的を絞らせない攻撃を展開しリードを広げる。日本大はトランジションからチャンスを伺うも、ファウルに苦しみ攻めあぐね苦しい展開。迎えた終盤、日本大は#21青木の3Pシュート、#5仁平のゴール下で得点するも開いた点差を詰めることができず。53-35で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、リードを得た東海大は#37秋山の3Pシュート、#13中山のレイアップなどで得点し攻撃の手を緩めず。対する日本大は、#24高橋のゴール下、#11門馬の3Pシュートで食らいつく。その後東海大は、ファウルが嵩み相手にボーナスショットを許す。対する日本大は、獲得したフリースローを決めきれず逆転までは至らず。終盤、東海大はリザーブメンバーを投入するも勢いそのままにリードを保つ。日本大も最後まで攻め続けるも、ビハインドを前になす術無し。69-58で東海大がホームコートでリーグ戦11勝目を挙げた。