試合区分:No.8415
開催期日:2016年10月23日
開始時間:16:00:00
開催場所: 東海大学(湘南キャンパス)
主審:渡辺 裕樹
副審:廣瀬 俊昭

筑波大学 93 17 -1P- 16
27 -2P- 11
23 -3P- 07
26 -4P- 26
-OT-
-OT-
60 早稲田大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 18 4 6 3 6 0 0 1 2 1 3 1 1 0 2 23:24
6 馬場 雄大 7 0 2 2 6 3 4 1 4 9 13 4 3 1 2 27:07
7 青木 太一 3 0 0 1 2 1 2 1 0 0 0 0 0 0 0 4:35
8 木林 毅 8 0 0 3 4 2 4 1 1 3 4 0 1 0 2 23:02
10 村岸 航 4 0 0 2 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 3 7:51
11 増田 啓介 12 0 0 6 9 0 0 0 1 3 4 1 1 1 0 17:54
17 杉浦 佑成 15 0 4 7 8 1 3 1 1 4 5 1 1 0 4 25:55
27 野田 雅仁 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 3:50
45 相馬 翔太 3 0 0 0 0 3 4 1 0 0 0 2 0 0 1 11:55
46 生原 秀将 8 2 5 0 2 2 2 1 0 6 6 3 0 0 1 20:56
65 玉木 祥護 5 0 0 2 4 1 1 0 0 1 1 0 1 0 0 9:03
76 寺部 亮佑 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 4:08
81 小原 翼 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:53
88 牧 隼利 10 1 1 3 3 1 1 0 2 3 5 2 0 0 1 11:37
91 喜入 大地 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 3:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 93 7 18 29 48 14 21 8 16 35 51 14 10 2 19 200:00

早稲田大学

HC:平久江 卓
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 香川 泰斗 DNP
7 石原 卓 6 0 7 3 6 0 0 3 0 0 0 4 0 0 2 25:01
11 河合 祥樹 2 0 2 1 3 0 0 3 0 2 2 2 0 0 1 23:37
15 森定 隼吾 DNP
18 森井 健太 3 1 5 0 2 0 0 3 1 1 2 6 1 0 2 25:08
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 4 0 1 2 3 0 0 2 0 0 0 0 1 1 2 6:14
25 伊藤 諄哉 0 0 1 0 3 0 0 1 0 3 3 0 0 0 1 23:54
26 富田 頼 19 1 3 8 9 0 0 2 0 6 6 0 0 0 2 25:27
31 佐藤 智也 DNP
35 岡野 佑紀 6 2 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 16:06
36 澁田 貴大 4 0 5 2 4 0 2 2 0 0 0 3 1 1 2 24:33
38 宮脇 隼人 2 0 0 1 1 0 0 3 0 0 0 0 1 0 1 14:33
39 桑田 裕平 14 4 8 1 1 0 0 2 1 1 2 0 0 0 1 15:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 60 8 34 18 32 0 2 21 3 18 21 15 4 2 15 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第16節、筑波大と早稲田大の一戦。中盤に抜け出した筑波大を早稲田大が追う展開となる。序盤は両チームともに譲らず、決められたら決め返す展開となり大きく点差は開かず。しかし、第2ピリオドで試合は一変。早稲田大は筑波大の守りに足が止まり得点を奪うことができず。早稲田大を尻目に、筑波大は相手のミスを誘い出すディフェンスから速攻による得点を量産、27点を奪い大きくリードを持ち、前半を終える。後半に入っても筑波大は攻撃の手を緩めることなく攻め続け、大きく相手を突き放していく。突破口を見つけたい早稲田大だが筑波大の高さのある守備を前に容易にシュートを放つことができず、逆転はかなわず。第4ピリオド、筑波大はリザーブメンバーも攻撃力を見せつけリードを大きくしタイムアップ。93-60で筑波大が力を見せつけ勝利、リーグ戦績を15勝1敗とした。

 第1ピリオドは筑波大#2満田の3Pシュートからスタートする。筑波大は#17杉浦がドライブインにリバウンドシュートと連取、一歩前に出る。一方早稲田大は#7石原の見事なアシストが炸裂、すぐさま筑波大の後を追う。その後も筑波大#2満田がアウトサイドから得点を奪うと、早稲田大は#26富田が合わせのプレイで加点するといった譲らない展開が続く。17-16、終了間際に#17杉浦がドライブから技ありのシュートを沈め、筑波大がわずかにリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、筑波大は#8木林のステップインで加点、波に乗る。対抗したい早稲田大だが筑波大の堅守に阻まれタフショットが増え約4分もの間無得点と沈黙。その間筑波大は#46生原の3Pシュートを皮切りに#11増田のステップインなど5連続で得点を奪い大きくリードする。その後も筑波大は#2満田のアウトサイド、#8木林のファストブレイクと攻め立てこのピリオドでリードを17まで広げる。44-27、筑波大が大きく前に出て第2ピリオド終了。

 第3ピリオド、早稲田大は変則的にゾーンディフェンスを敷き相手のリズムを崩そうとするも、筑波大#46生原、#2満田に冷静に3Pシュートを沈められ逆にビハインドは広がるばかり。流れに乗る筑波大は#17杉浦が内外問わず着々と加点、さらに相手を突き放す。対抗したい早稲田大だが一桁得点に終わり厳しい展開に。67-34と筑波大がさらに点差を広げ第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、開始から早稲田大は#39桑田、#35岡野が外角からシュートを沈め反撃の糸口を掴む。しかし、筑波大は#88牧の速攻、#45相馬のフリースロー、#10村岸のジャンパーと立て続けに交代選手が活躍を見せすぐさま筑波大ペースに引き戻す。その後も筑波大は#11増田の軽やかなダンクシュート、#88牧の3Pシュート、#7青木(太)のファストブレイクと攻撃の手を緩めず攻め続け引き離す。終盤、外角からのシュートが決まりだした早稲田大だが追いつくことができないまま試合終了。93-60、筑波大が快勝し、リーグ戦15個目の白星を挙げた。

戸田 誠二