試合区分:No.8418
開催期日:2016年10月29日
開始時間:12:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:大澤 尚樹
副審:秋葉 智

青山学院大学 60 14 -1P- 18
20 -2P- 16
07 -3P- 14
19 -4P- 20
-OT-
-OT-
68 日本大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 6 2 2 0 2 0 0 0 0 1 1 2 1 0 1 16:08
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 8 2 4 1 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 12:56
4 戸田 晃輔 6 0 0 3 5 0 0 3 0 5 5 2 0 0 0 16:29
6 木田 貴明 2 0 1 1 1 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 10:42
7 ナナー ダニエル弾 4 0 0 2 3 0 0 2 2 4 6 0 0 2 2 12:32
8 時田 康佑 2 0 1 1 1 0 0 0 0 2 2 1 0 0 1 16:40
10 高橋 浩平 2 0 0 0 4 2 2 1 2 2 4 1 0 0 0 13:39
14 柏倉 哲平 4 0 0 2 5 0 0 2 1 2 3 0 0 0 2 15:01
15 石井 悠太 4 0 2 2 4 0 0 4 1 1 2 0 3 0 3 18:39
21 石黒 岳 2 0 0 0 4 2 2 1 0 3 3 0 0 0 1 17:17
24 安藤 周人 0 0 2 0 1 0 0 0 0 4 4 1 0 0 0 8:01
31 戸田 貫太 DNP
32 前田 悟 15 2 4 3 4 3 4 1 1 1 2 0 1 1 2 27:30
35 伊森 響一郎 5 1 2 1 3 0 0 3 0 2 2 0 0 0 1 14:26
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 00:00
合計 60 7 18 16 40 7 8 21 9 28 37 7 6 3 14 200:00

日本大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 土屋 真人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 大橋 聖也 DNP
4 柳下 力哉 DNP
5 仁平 拓海 12 0 1 5 11 2 3 2 2 2 4 3 1 0 2 40:00
6 新号 健 4 0 2 1 1 2 2 3 0 3 3 6 1 0 2 35:21
9 井上 桂祐 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:57
11 門馬 圭二郎 18 4 5 2 2 2 3 3 0 2 2 2 2 0 0 33:52
13 中澤 怜央 DNP
17 軍司 泰人 DNP
21 青木 裕哉 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 2 4:39
23 本村 亮輔 2 0 2 1 5 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 11:47
24 高橋 耕陽 25 3 7 6 12 4 6 1 2 11 13 0 1 0 1 40:00
35 遠藤 嘉人 DNP
39 比嘉 崇光 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:11
44 松脇 圭志 4 0 5 1 2 2 2 1 1 3 4 2 2 0 3 28:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 2 00:00
合計 68 8 23 16 33 12 16 12 7 25 32 14 8 0 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第17節、青山学院大と日本大の一戦。終始拮抗した試合展開となる。前半、両チームともに多彩な攻撃から得点を重ね、激しい点の取り合いとなる。試合が動いたのは第3ピリオド。日本大の外角シュートの確率が落ちず、リズムよく点を重ねている間に青山学院大は足踏みしてしまい、僅か7得点に終わる。その後、第4ピリオドで青山学院大は果敢なオフェンスを展開するも、日本大が冷静にシュートを決め返しそのまま逃げ切って68−60のスコアで勝利、一部リーグ残留を決定づける貴重な6勝目を挙げた。

 第1ピリオド、青山学院大学が#32前田のジャンパーで先制する。その後も#3大崎の3Pシュート、#8時田のジャンパーで加点していく。対する日本大も#11門馬の3Pシュート、#5仁平と#24高橋の息の合ったコンビプレイでリズムよく加点し、点の取り合いとなる。ピリオド終盤、日本大が#5仁平、#11門馬の連取でリードを作り、18−14のスコアで第1ピリオドを終える。

 第2ピリオド、青山学院大がゾーンプレスを展開し、激しいディフェンスからの速攻で#6木田、#35伊森、#7ダニエルらが立て続けに得点し逆転に成功。僅かながらこの試合初めてのリードを奪う。一方の日本大は、青山学院大のディフェンスに苦しみながらも#24高橋、#11門馬の計4本の3Pシュートで応戦し、簡単には流れを渡さない。その後も両チーム互いに譲らず、34−34のスコアで試合を折り返す。

 第3ピリオド、日本大が主導権を握る。#6新号のシュートや#5仁平のジャンパー、さらに#24高橋のこのピリオドだけで8得点を挙げる活躍などもあり、じりじりと突き放しにかかる。喰らい付きたい青山学院大は#3大崎の3Pシュート、#4戸田のジャンパーで応戦するも、いまひとつオフェンスのリズムを掴めず、単発に終わる。48−41と日本大がリードし、決着は最終ピリオドへ。

  第4ピリオド、ビハインドを背負った青山学院大は#32前田、#4戸田などの個人技で積極的なオフェンスを展開し、追い上げを図る。しかし、日本大は#11門馬のアシストから#24高橋のシュート、#9井上の3Pシュートなどでそれをかわす。その後も取られたら取り返すという激しい点の取り合いとなるが、試合終盤、日本大は勝利を引き寄せる#24高橋の力強いドライブからのタフショットが決まり勝負あり。さらに#5仁平の合わせのプレイからのレイアップがネットを揺らし、68−60のスコアでタイムアップ。試合を通して攻撃の手を緩めなかった日本大が勝利、リーグ戦績を6勝11敗とし、一部残留を決めた。

木村 泰基