試合区分:No.8421
開催期日:2016年10月29日
開始時間:17:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:伊藤 裕一
副審:長谷川 裕

筑波大学 57 14 -1P- 20
17 -2P- 20
17 -3P- 09
09 -4P- 24
-OT-
-OT-
73 東海大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 満田 丈太郎 2 0 2 1 4 0 0 2 1 0 1 1 0 0 3 21:14
4 青木 保憲 5 1 1 1 1 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 7:36
6 馬場 雄大 15 0 4 7 12 1 2 0 2 11 13 1 8 2 6 36:31
8 木林 毅 6 0 0 2 9 2 2 3 5 2 7 0 1 0 1 22:34
11 増田 啓介 7 0 0 2 2 3 4 4 0 0 0 0 0 0 1 11:40
14 波多 智也 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 9:51
17 杉浦 佑成 9 1 1 1 9 4 5 1 2 4 6 0 0 1 3 33:21
27 野田 雅仁 DNP
45 相馬 翔太 DNP
46 生原 秀将 9 1 7 2 5 2 4 1 1 3 4 1 1 0 1 27:59
57 大友 隆太郎 DNP
65 玉木 祥護 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2:35
76 寺部 亮佑 DNP
81 小原 翼 2 0 0 0 4 2 2 3 3 0 3 0 0 0 0 14:51
88 牧 隼利 2 0 1 1 8 0 1 0 3 0 3 0 0 0 1 11:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 57 3 16 17 55 14 20 16 20 25 45 3 12 3 19 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 大倉 龍之介 DNP
3 大矢 孝太朗 6 0 1 1 2 4 4 1 1 6 7 1 2 2 0 24:54
4 寺園 脩斗 8 2 5 1 2 0 0 3 0 4 4 3 2 1 2 19:51
10 鶴田 美勇士 5 0 0 1 1 3 4 0 2 2 4 0 0 0 1 9:47
11 白戸 大聖 15 3 8 3 5 0 0 4 0 2 2 1 1 0 2 24:53
13 中山 拓哉 13 0 1 5 10 3 5 3 2 6 8 4 0 0 5 29:56
15 内田 旦人 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 5:54
19 三ッ井 利也 0 0 0 0 3 0 0 1 1 3 4 0 0 0 1 14:29
22 笹倉 怜寿 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:10
23 佐藤 卓磨 1 0 0 0 4 1 2 1 2 1 3 0 0 0 0 7:03
24 卜部 兼慎 8 0 1 3 4 2 3 1 1 0 1 1 1 1 3 16:53
25 平岩 玄 10 0 0 4 6 2 4 4 0 5 5 2 1 0 2 23:47
33 鈴木 隆史 5 1 3 0 0 2 2 1 0 1 1 0 0 0 2 17:23
37 秋山 皓太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 73 6 21 19 38 17 24 19 11 34 45 12 8 4 20 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第17節、筑波大と東海大の一戦。序盤にわずかに前に出た東海大を筑波大が追う展開が続く。東海大は#4寺園がアウトサイドシュートにアシストと貢献し一歩前に出る。一方の筑波大は得点を挙げることはできるもののターンオーバーが嵩み、ビハインドを背負う。その後どちらかに大きく流れが渡ることなく点差も変化しないまま前半を終える。後半に入ると筑波大が一時逆転に成功する。ところが東海大もすぐさま決め返し譲らず、東海大が少し前に出たまま最終ピリオドへ。最終ピリオドは終始東海大ペースで試合が進む。#11白戸がこのピリオド3本の3Pシュートを決める活躍を見せ、一挙に二桁のリードを得る。追いつきたい筑波大だが尽くシュートが落ち9得点に終わる。波に乗った東海大は速攻に合わせのプレイと多彩な攻撃を見せ、さらに筑波大を突き放したところで試合終了。73-57、終盤にうまく流れに乗った東海大が勝ちをもぎ取り、リーグ戦績を13勝4敗とした。

 第1ピリオド、序盤はお互いに強固なディフェンスが光り、得点を奪えず重い立ち上がりとなる。中盤、筑波大は#6馬場がアシストにダンクと早い展開での活躍を見せ、わずかに前に出る。しかし、東海大は#4寺園の3Pシュートを皮切りに4連続得点、相手にリズムを渡さず、リードを得る。20-14、#10鶴田がフリースローを沈め、東海大がわずかにリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、東海大は#13中山のバスケットカウント、#15内田のファストブレイクで加点、リードを大きくする。ビハインドを背負った筑波大は#11増田がポストアップからファウルを誘いだしフリースローを連続で沈め、再び点差を6とする。両チームとも攻め込むも差は変わらぬまま時間を消費していく。終盤、東海大は#33鈴木が3Pシュートを決め40-31とリードを少し広げ試合を折り返す。

 第3ピリオドに入ると試合は様相を変えていく。東海大は筑波大のタイトなディフェンスの前にミスを連発、シュートに持ち込めない。その間、筑波大は#46生原が相手ディフェンスの間を切り裂き連取、#6馬場のダンクで3点差まで詰め寄る。その後東海大がわずかにリードを保ったまま試合は進む。終盤、筑波大は#17杉浦の3Pシュートで同点とし、#6馬場のバスケットカウントで逆転に成功する。しかし、東海大は#13中山が連続で決め返し、49-48とし第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、序盤は#24卜部、#13中山が3Pシュートからファウルを獲得しフリースローで続けざまに得点を挙げる。対抗したい筑波大だがゴール下のイージーなシュートを決めきれず3分間無得点に終わり、ビハインドは二桁に。流れを掴んだ東海大は#11白戸の3Pシュートや#25平岩の合わせのプレイで攻め続けリードを広げる。筑波大は#6馬場がドライブインから豪快なダンクを決めるも時間は残されておらず。73-57、第4ピリオドを制した東海大が勝利、13個目の白星を挙げた。


戸田 誠二