試合区分:No.8423
開催期日:2016年10月30日
開始時間:12:40:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:大澤 尚樹
副審:安藤 俊明

明治大学 74 17 -1P- 12
16 -2P- 15
26 -3P- 15
15 -4P- 21
-OT-
-OT-
63 慶應義塾大学

明治大学

HC:山本 健一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 19 4 6 3 11 1 4 1 2 0 2 2 1 0 1 32:10
3 綱井 勇介 7 0 1 3 5 1 1 0 1 3 4 0 2 0 3 12:55
5 曾田 圭佑 7 1 3 2 4 0 0 1 1 2 3 2 1 0 1 21:23
8 今西 勇人 DNP
9 田中井 紘章 7 1 3 2 2 0 0 3 1 6 7 1 0 0 3 17:46
14 濱西 秀人 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 8:00
17 黒田 章吾 1 0 0 0 1 1 2 1 0 1 1 0 0 0 0 3:47
21 野口 龍太郎 DNP
22 宮本 滉希 13 0 1 6 10 1 2 2 4 5 9 3 2 0 2 31:33
24 森山 修斗 4 0 1 2 4 0 0 1 1 2 3 1 0 1 0 11:21
26 小谷 拓哉 2 0 3 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 9:29
28 今川 友哲 6 0 2 3 4 0 0 3 0 13 13 1 1 0 2 22:33
32 吉川 治耀 4 0 2 2 4 0 0 0 0 2 2 3 2 0 1 18:45
35 盛滿 拓郎 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2:28
99 平佐田 葵 2 0 0 1 3 0 1 3 0 0 0 0 0 1 1 7:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 1 00:00
合計 74 6 22 26 52 4 10 17 12 41 53 14 10 2 17 200:00

慶應義塾大学

HC:阪口 裕昭
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西戸 良 11 1 4 4 6 0 0 3 0 3 3 3 2 0 2 32:51
5 後藤 宏太 9 2 9 1 5 1 2 0 0 3 3 0 1 1 4 34:31
6 藤井 和朗 DNP
7 高橋 晃史郎 DNP
8 金子 煕 DNP
9 鳥羽 陽介 2 0 2 1 5 0 0 4 1 4 5 2 1 0 0 35:43
10 堂本 阿斗ディーン 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:16
11 木村 能生 8 0 0 2 13 4 4 1 6 3 9 0 0 0 0 18:47
12 吉敷 秀太 DNP
13 小原 陸 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:10
14 原 匠 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:59
15 山崎 純 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:29
16 髙田 淳貴 2 0 3 1 2 0 1 1 0 1 1 0 0 0 0 14:47
18 澤近 智也 4 0 1 2 3 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 10:09
22 トカチョフ サワ 27 0 5 8 15 11 14 2 9 9 18 3 0 0 6 37:18
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 63 3 26 19 51 16 21 13 17 32 49 8 4 1 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第18節、明治大と慶應義塾大の一戦。序盤、両チームとも堅いディフェンスが光り、ロースコアな展開となる。その中で明治大は#2斎藤を起点にオフェンスを繰り広げ、リードを得る。中盤、明治大はインサイドを中心に得点を稼ぐ。対する慶應義塾大も的を絞らせない攻撃で着実に得点を重ねる。終盤、明治大はガード陣のシュートが落ちずリードを得る。慶應義塾大は明治大のスピーディーな攻撃を止めることができず、点差は広がるばかり。終了間際、慶應義塾大は連続して速攻を繰り出し追い上げを見せるが、時すでに遅し。74-63と明治大がリードを守り切り勝利、リーグ戦を6勝12敗、9位で終えた。

 第1ピリオド、慶應義塾大は#22サワのフリースローで先制、対する明治大は#22宮本のジャンパーで応戦。その後、お互いに得点を決め合い大きな点差は生まれない。中盤、明治大は#9田中井、#2斎藤が連続で3Pシュートを沈めるが、慶應義塾大も#22サワ、#5後藤らが決め返し、譲らない。終了間際、明治大#2斎藤がブザーと同時に遠距離から3Pシュートを決め、17-12と明治大が5点リードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、明治大は#22宮本のインサイドでの連続得点や#99平佐田のバスケットカウントで加点しリードを広げにかかるが、慶應義塾大は#4西戸、#22サワらが得点し食らいつく。その後、両チームともインサイドを中心に加点し、点差が大きく動かないまま試合が進む。終盤、慶應義塾大は#16高田がバスケットカウントを決めるが、明治大も#3綱井がバスケットカウントを決め返し、対抗する。33-27と明治大6点リードで前半終了。

 第3ピリオド、明治大は#9田中井がリバウンドショットを決めると、#2斎藤の3Pシュート、#5會田のジャンパーと続きリードを11まで広げる。その後、両チームとも激しい得点の取り合いとなり、点差は膠着する。終盤、明治大は#32吉川が華麗なステップインを披露すると、#24森山のジャンパー、#32吉川のレイアップと一気にたたみかける。59-41と明治大が大きくリードを広げて最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、明治大は#3綱井、#28今川がカットインで得点し、リードを最大22点まで広げる。食らいつきたい慶應義塾大は#22サワが得点すると、#18澤近、#4西戸が連続得点を挙げ、明治大を追い上げる。明治大は#2斎藤が3Pシュートを沈め対抗するが慶應義塾大の勢いは止まらず、#22サワらが加点し点差を縮める。終盤に入っても慶應義塾大は#5後藤の3Pシュート、#22サワのゴール下などで猛追するが、力及ばずタイムアップ。74-63で明治大が11点差で勝利し、リーグ戦績を6勝12敗とした。

仲澤 翔大