試合区分:No.8424
開催期日:2016年10月30日
開始時間:14:20:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:倉口 勉
副審:伊藤 裕一

専修大学 83 11 -1P- 23
17 -2P- 19
29 -3P- 13
26 -4P- 13
-OT-
-OT-
68 青山学院大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 塚本 雄貴 DNP
5 山田 稜武 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:19
6 渡辺 竜之佑 17 1 3 5 7 4 6 4 4 7 11 4 3 0 1 39:21
7 國分 大輔 9 0 2 3 9 3 4 2 3 4 7 1 0 0 1 30:00
10 大澤 希晴 16 4 10 1 1 2 2 3 0 4 4 0 0 4 0 38:41
11 秋山 煕 6 0 2 2 5 2 3 0 1 2 3 1 2 0 2 24:02
14 高澤 淳 DNP
16 今田 峻 DNP
17 樋口 健太 DNP
25 大越 優輝 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:19
26 砥綿 啓伍 2 0 0 1 5 0 0 1 0 2 2 0 1 0 2 11:20
27 安部 紘貴 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 3:58
30 アブ フィリップ 26 0 0 10 17 6 15 2 10 10 20 1 1 0 5 36:41
32 野口 夏来 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:19
34 盛實 海翔 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 10:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 00:00
合計 83 6 19 24 47 17 30 12 20 32 52 9 7 4 13 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 納見 悠仁 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:50
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 10 2 3 2 4 0 0 4 1 3 4 2 1 1 0 23:53
4 戸田 晃輔 2 0 1 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 4:48
6 木田 貴明 DNP
7 ナナー ダニエル弾 11 0 0 4 8 3 3 3 5 0 5 1 0 0 3 19:25
8 時田 康佑 DNP
10 高橋 浩平 3 0 0 1 7 1 2 4 0 1 1 0 0 0 0 18:16
14 柏倉 哲平 4 0 4 2 5 0 0 2 0 0 0 6 1 0 4 28:26
15 石井 悠太 2 0 3 1 2 0 0 2 1 1 2 1 0 0 0 13:53
21 石黒 岳 3 0 0 1 2 1 1 1 0 1 1 0 0 0 1 15:07
24 安藤 周人 20 4 10 4 6 0 0 0 2 4 6 1 0 0 3 37:05
31 戸田 貫太 DNP
32 前田 悟 10 2 6 2 3 0 0 4 0 4 4 0 0 0 0 25:19
35 伊森 響一郎 3 1 4 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 9:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 8 0 0 0 0 00:00
合計 68 9 31 18 39 5 6 24 10 23 33 11 2 1 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第18節、専修大と青山学院大の一戦。第3ピリオドでリードを奪った専修大を青山学院大が追いかける展開となる。前半#24安藤を筆頭に多彩な攻撃と組織的な守りで、強さを見せつける青山学院大が試合を優勢に進め、二桁のリードを得て前半を折り返す。しかし、後半に入ると一変、前半沈黙していた専修大の強烈な攻撃力が爆発する。#30フィリップのインサイドに加え、ガード陣の卓越した個人技が冴え渡り、第3ピリオドで逆転に成功。食らいつきたい青山学院大であるが、シュートに精彩を欠き、反撃の糸口を見いだせないまま時間が過ぎる。苦しむ青山学院大を尻目に、勢いに乗る専修大は的を絞らせないオフェンスで得点を重ね、寄せつけない。後半に本来の調子を取り戻した専修大が83-68で勝利し、リーグ戦9勝目を挙げ、堂々の4位でリーグ戦を終えた。

 第1ピリオド、青山学院大は#24安藤、#32前田の2人が3Pシュートにドライブと多彩な攻撃を展開し、テンポよく加点。対する専修大は1on1主体で攻め立てるも、青山学院大の組織的なディフェンスを前にタフショットを強いられ、思うように攻撃をする事が出来ない。コンスタントに得点を重ねる青山学院大が23-11とリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、青山学院大は高確率なアウトサイドシュートと合わせのプレイでバランスよく加点。リードを着実に広げていく。対する専修大は#6渡辺がリバウンドに3Pシュートと孤軍奮闘を見せるも、青山学院大の守りは固く、後が続かない。#24安藤の活躍が光る青山学院大は途切れることなく、得点を挙げ続け、42-28とリードをさらに広げ第2ピリオド終了。

 第3ピリオド開始直後、専修大は#7國分のドライブでスタートすると、#10大澤が3Pシュートで続き流れを引き寄せる。対する青山学院大は前半と打って変わり、シュートがリングに嫌われ始め得点が止まる、防戦一方の展開へ。中盤、インサイドで強さを見せる専修大は堅守速攻で次々に加点し、#6渡辺のシュートで逆転に成功。勢いに乗る。リードを許す形となった青山学院大は、終盤バスケットカウントを立て続けに沈め、立て直しを図るも、終了間際専修大#30フィリップにバスケットカウントを沈められ、再逆転はかなわない。このピリオド29点と荒稼ぎをした専修大が57-55とリードを奪い第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、専修大は第3ピリオドの勢いそのままに青山学院大を突き放しにかかる。#30フィリップのゴール下、#11秋山の華麗な個人技が冴え渡り開始早々リードを二桁に広げる。食らいつきたい青山学院大だが、専修大インサイドの圧倒的な高さを前にリバウンドを攻守にわたり取ることができず、苦戦。差は広がるばかり。攻撃の歯車が噛み合った専修大は終盤になっても尽くシュートを決め続け、青山学院大を寄せ付けない。終了間際、専修大は#5山田が駄目押しのシュートを沈め、タイムアップ。83-68で専修大が勝利し、リーグ戦9勝目、4位でリーグ戦を終えた。

村田 一馬