試合区分:No.9303
開催期日:2017年6月10日
開始時間:14:20:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:大河原 則人
副審:一色 渉

日本大学 89 19 -1P- 22
22 -2P- 12
17 -3P- 30
31 -4P- 18
-OT-
-OT-
82 専修大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 20 0 0 10 15 0 0 4 5 11 16 2 1 7 3 40:00
3 市橋 歩 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 9:35
4 上澤 俊喜 3 1 3 0 1 0 0 1 3 2 5 0 0 0 1 13:01
5 北越 大智 DNP
8 腰 凌汰 DNP
10 杉本 天昇 42 8 14 7 12 4 4 1 1 4 5 2 4 0 3 40:00
12 工藤 塁 DNP
13 若月 航 DNP
17 軍司 泰人 4 0 0 2 2 0 0 3 0 2 2 0 0 0 1 13:24
34 藤井 優 6 0 1 2 4 2 2 0 2 1 3 6 2 0 1 26:59
44 松脇 圭志 5 1 9 1 2 0 0 0 1 2 3 3 1 0 1 30:25
47 塚原 慶一朗 DNP
48 ジャワラ ジョゼフ 9 0 0 3 13 3 6 3 4 1 5 2 1 2 2 26:36
59 嶋田 裕斗 DNP
62 久納 有清 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 2 00:00
合計 89 10 27 25 50 9 12 13 20 28 48 15 9 9 16 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 重野 凱紀 DNP
7 桐山 慶太 DNP
9 重冨 友希 2 0 0 1 3 0 0 3 2 0 2 6 1 0 1 25:04
12 西野 曜 10 0 0 3 14 4 6 3 1 2 3 0 1 2 0 40:00
17 樋口 健太 DNP
18 亀井 智文 DNP
19 中山 雄介 DNP
20 高山 悠都 DNP
24 福元 偉 DNP
27 安部 紘貴 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 1 0 0 1 11:37
30 アブ フィリップ 28 0 1 12 20 4 6 1 6 14 20 0 2 3 3 40:00
34 盛實 海翔 34 6 14 8 11 0 1 3 1 2 3 2 3 1 7 38:23
41 渡邉 諒 DNP
48 竹田 寛人 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 15:40
88 重冨 周希 4 0 0 2 7 0 0 2 0 1 1 4 1 0 1 29:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 0 00:00
合計 82 6 15 28 59 8 13 12 13 22 35 13 8 6 13 200:00

GAME REPORT

日本大と専修大の準決勝。開始から主導権の取り合いが続くシーソーゲームとなる。日本大は#0ケイタらがインサイドで得点を重ねていくのに対し、専修大は#30フィリップや#34盛實の個人技などで応戦する。終盤、専修大は#34盛實の内外問わない活躍を見せ、一時は二桁リードを得るも、日本大は#10杉本が驚異的な確率でアウトサイドシュートを沈め、残り一分82-82と同点に追いつく。その後手に汗握る展開が続くも、日本大#4上澤が冷静に3Pシュートを沈め、勝負あり。89-82、日本大がシーソーゲームを制し、貴重な一勝を手にした。

 第1ピリオド、序盤、日本大は#0ケイタなどがゴール下で得点を重ね、8-5とリードを得る。しかし中盤、専修大は、#30フィリップのダンクショットを皮切りに連続得点を挙げ、開始5分日本大はたまらずタイムアウトを請求する。タイムアウト後、日本大は#44松脇の3Pシュートや#10杉本の個人技などで僅かに盛り返し、第1ピリオド終了。22-19と専修大が3点リードし第2ピリオドへ。

 第2ピリオド、開始から日本大の猛プッシュが続く。#0ケイタのダンクショットや#17軍司らのジャンパーなど連続得点をあげ、逆転に成功。その後も、#34藤井、#10杉本らが後に続き、開始7分41-29と二桁リードを得る。何とかしたい専修大は、#34盛實が1on1から得点をもぎ取り、僅かに差を詰めたところで第2ピリオド終了。41-34と日本大が逆転に成功し第3ピリオドへ。

 第3ピリオド、序盤から激しい点の取り合いが続く。開始から専修大は激しいディフェンスから得点を演出し、開始3分、#34盛實のダンクショットで同点に追いつく。その後、どちらかが決めれば決め返すという展開が続くも、終盤、専修大#34盛實、#30フィリップらが内外問わない活躍を見せ、再びリードを取り返す。64-58、専修大が6点リードを得て最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、開始早々、専修大#34盛實が2連続で3Pシュートを沈めリードを12点に広げる。このまま専修大が逃げ切るのかと思われた終盤、日本大#10杉本がことごとくアウトサイドシュートを沈め、みるみるうちに点差が縮まっていき残り2分、#43ジャワラのゴール下でついに逆転に成功する。その後どちらに転ぶか分からない状態が続くも、#4上澤が値千金の3Pシュートを沈めると勝負あり。そのまま日本大が逃げ切り、試合終了。89-82で日本大が手に汗握る接戦をものにし、10年ぶりに決勝へと駒を進めた。

森本 悠馬