試合区分:No.9323
開催期日:2017年6月11日
開始時間:14:20:00
開催場所: 国立代々木競技場第二体育館
主審:漆間 大吾
副審:和嶋 陽一

拓殖大学 57 18 -1P- 16
14 -2P- 35
13 -3P- 26
12 -4P- 38
-OT-
-OT-
115 専修大学

拓殖大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 岡田 侑大 17 2 4 4 15 3 3 2 2 0 2 1 0 0 1 35:00
5 小室 望海 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9:46
8 芦野 拓海 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:23
18 多田 武史 5 1 3 1 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 2 15:09
22 飯野 哲也 6 2 5 0 1 0 2 1 0 0 0 2 1 0 0 13:17
23 ゲイ ドゥドゥ 8 1 5 2 7 1 1 4 2 10 12 2 1 0 3 21:48
26 津谷 俊一郎 0 0 0 0 0 0 0 2 1 0 1 0 1 0 0 4:25
41 杉野 晴輝 5 1 3 1 2 0 0 5 0 0 0 1 0 0 0 15:26
51 前田 真吾 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 7:48
58 平良 彰吾 2 0 2 1 2 0 0 3 0 0 0 1 0 0 2 13:22
59 齊藤 祐介 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 6:42
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 43 7 25 9 30 4 6 20 7 18 25 7 3 0 9 200:00

専修大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 重野 凱紀 DNP
7 桐山 慶太 DNP
9 重冨 友希 14 0 1 6 8 2 2 4 0 2 2 2 2 0 1 25:07
12 西野 曜 13 0 0 6 11 1 1 4 2 6 8 0 1 0 0 23:40
17 樋口 健太 4 0 0 2 3 0 0 2 2 5 7 0 0 0 1 19:52
18 亀井 智文 2 0 0 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 4:23
19 中山 雄介 DNP
20 高山 悠都 DNP
24 福元 偉 2 0 2 1 1 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 4:23
27 安部 紘貴 14 0 1 6 7 2 2 0 2 3 5 2 2 2 0 20:31
30 アブ フィリップ 33 0 0 12 16 9 14 1 2 15 17 0 0 2 5 30:26
34 盛實 海翔 16 3 8 3 5 1 1 2 1 4 5 8 2 0 4 29:59
41 渡邉 諒 3 1 2 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 4:23
48 竹田 寛人 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 8:15
88 重冨 周希 14 1 2 5 7 1 2 2 2 5 7 3 0 2 2 29:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 115 5 16 42 63 16 24 16 14 47 61 16 8 6 14 200:00

GAME REPORT

関東大学バスケットボール新人戦第3位決定戦、拓殖大と専修大の一戦。序盤、拓殖大は内外バランスよく得点を続け、スタートダッシュに成功、専修大が追いかける展開となる。専修大は#30フィリップのゴール下を中心に攻め立て、逆転に成功する。中盤、専修大は#30フィリップがインサイドを完全に支配し、みるみるリードを広げていく。拓殖大は#2岡田の個人技で反撃するが流れは変わらない。専修大は#30フィリップのリバウンドからファストブレイクを立て続けに成功させ専修大を突き放す。終盤以降も専修大は#30フィリップのインサイドで着実に加点を続け、拓殖大を一切寄せ付けることないままタイムアップ。115-47と圧勝し、第3位に輝いた。


第1ピリオド、拓殖大は#23ドゥドゥのバスケットカウントでスタートすると、#2岡田がドライブ、ジャンパーと立て続けに得点しスタートダッシュに成功する。専修大はシュートがリングに嫌われなかなか得点することができない。終盤、専修大は#34盛實が連続得点に成功し追撃すると、#30フィリップが豪快なダンクシュートを披露し追い上げる。18-16と拓殖大が2点リードを得て第1ピリオド終了。


第2ピリオド、専修大は#30フィリップのインサイドを起点に攻撃を展開し、逆転に成功する。その後も、#9重富(友)、#12西野らが続きリードを広げる。一方の拓殖大は#2岡田、#24荒川らが内外に個人技で得点するがどれも単発に終わる。中盤以降も専修大は#30フィリップがインサイドを支配すると、#9重富(友)、#88重富(周)らの速攻も飛び出し安定して加点。51-34と専修大が17点のリードを奪取し、前半を折り返す。


第3ピリオド、専修大は#12西野、#30フィリップが続けてミドルシュートを沈め、リードを広げる。何とかしたい拓殖大は#24荒川、#18多田らがジャンパーを決めるが点差は縮まらない。専修大は#88重富(周)、#34盛實らが続けて加点。終盤、拓殖大は#22の3Pシュートや#23ドゥドゥのジャンパーなどで追撃する。77-45と専修大がリードを23点に広げ第3ピリオド終了。


第4ピリオド、専修大は#27安倍のレイアップでスタートすると、#30フィリップがインサイドで得点し続け試合を決定づける。一矢報いたい拓殖大だが、専修大のディフェンスに苦しみなかなか得点することができない。終盤には、専修大がリザーブメンバーを出場させる余裕を見せつけ、危なげなくタイムアップ。115-57と専修大が大差で勝利し、第3位に輝いた。

仲澤 翔大