試合区分:No.9359
開催期日:2017年9月24日
開始時間:12:40:00
開催場所: 青山学院大学相模原キャンパス
主審:大庭 英裕
副審:古川 俊和

青山学院大学 81 20 -1P- 22
32 -2P- 14
09 -3P- 17
20 -4P- 24
-OT-
-OT-
77 早稲田大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 日野 翔太 DNP
6 木田 貴明 11 0 3 5 6 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 15:23
8 時田 康佑 7 0 1 3 5 1 1 0 3 3 6 1 0 0 1 15:23
10 高橋 浩平 2 0 0 1 2 0 0 1 0 2 2 0 1 1 0 8:43
13 前田 悟 11 1 2 3 9 2 2 1 0 0 0 2 0 0 1 24:37
14 伊森 響一郎 2 0 2 1 2 0 0 1 0 3 3 1 0 0 0 15:23
15 石井 悠太 11 1 2 3 6 2 2 0 1 4 5 3 0 0 1 24:37
20 戸田 晃輔 4 0 0 2 5 0 0 2 2 2 4 2 2 0 1 23:30
21 納見 悠仁 16 4 9 2 3 0 0 0 0 3 3 0 0 0 1 24:35
27 ウィタカ ケンタ DNP
31 戸田 貫太 10 0 0 4 5 2 4 1 3 1 4 1 2 0 3 16:32
37 ナナー ダニエル弾 2 0 0 1 4 0 0 2 4 2 6 0 0 0 0 15:54
43 渡嘉敷 直輝 DNP
52 赤穂 雷太 5 1 4 1 2 0 0 1 1 1 2 2 2 1 2 15:23
72 斉藤 諒馬 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 00:00
合計 81 7 23 26 49 8 11 9 15 22 37 12 7 2 11 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 石原 卓 9 1 5 3 4 0 0 3 1 2 3 1 2 0 4 22:51
8 新川 敬大 DNP
13 長谷川 暢 6 0 3 2 4 2 2 2 3 0 3 1 1 0 3 16:57
14 柳川 幹也 DNP
15 森定 隼吾 3 0 2 1 1 1 1 0 0 1 1 3 0 0 2 14:38
18 森井 健太 3 1 3 0 0 0 0 2 2 5 7 3 0 0 2 25:33
20 北代 智樹 DNP
21 南木 俊樹 17 2 6 4 5 3 3 4 1 0 1 1 2 0 0 22:02
23 中谷 誠人 6 2 2 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 14:49
26 富田 頼 12 0 1 6 9 0 0 0 0 1 1 2 2 0 6 29:25
27 濱田 健太 6 0 6 3 4 0 2 4 0 1 1 2 0 0 2 17:58
35 岡野 佑紀 4 0 0 2 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:41
41 小室 悠太郎 11 1 5 4 5 0 0 2 1 9 10 0 0 0 0 31:05
88 菅 祐史 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 77 7 33 25 34 6 8 17 11 26 37 13 7 0 20 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第7節。青山学院大と早稲田大の一戦。第1ピリオド、両チームとも多彩な攻撃を見せ、テンポよく加点し、拮抗した展開となるも、第2ピリオドで、タイトなディフェンスから速攻の展開へと持ち込んだ青山学院大がリードを一気に16とし、前半を折り返す。後半に入ると、流れは一変。早稲田大のアグレッシブななオフェンスが牙をむく。#13長谷川、#21南木らの奮闘により、第3ピリオドで一気に詰め寄りビハインドを一桁にする。迎えた第4ピリオド、早稲田大は勢いそのままに攻め立て、残り3:40、#21南木の3Pシュートで遂に逆転に成功する。しかし、終了間際、青山学院大#15石井に連続得点を許してしまい、万事休す。再逆転を狙う早稲田大であったが、時間は僅かに足らず、そのままタイムアップ。81-77で青山学院大が激闘を制し、リーグ戦績を3勝4敗とした。

第1ピリオド 早稲田大はガード陣の巧みなアシストが冴えわたり、内外問わず攻め立てる。対する青山学院大は、#13前田のジャンパーを皮切りに、#15石井、#21納見らも高確率でジャンパーを沈め、拮抗した展開となる。中盤、青山学院大はゾーンディフェンスを敷き、打開を試みるも、早稲田大にうまくかわされリードは奪えない。この両者一歩も引かぬ展開は、終始続きそのままタイムアップ。22-20で早稲田大が僅かにリードし、第1ピリオド終了、

第2ピリオド、早稲田大はピック&ロールからの合わせで、内外問わず得点を重ねる。対する青山学院大は、早いパス回しからドライブやインサイドへの合わせと着実に加点。拮抗した展開は続く。しかし、中盤以降膠着していた試合は一気に動き出す。青山学院大#8時田のバスケットカウントを含む連続得点から、#31戸田(貫)のリバウンドショット、#21納見の3Pシュートと怒涛の攻撃で一気に畳みかける。その間、早稲田大はタフショットを強いられ、得点が止まる。52-36青山学院大が点差を一気に広げ、前半終了。

第3ピリオド 序盤、青山学院大は前半のペースを崩さず、#13前田のジャンパー、納見の3Pシュートで開始早々リードを20とする。中盤、食らいつきたい早稲田大は、激しいオールコートディフェンスを繰り出すと、青山学院大のミスを誘い出しスティールを連発。そこから#21南木、#13長谷川のアグレッシブな攻撃へと繋げ、流れは早稲田大へと傾く。中盤以降得点の止まってしまった青山学院大を尻目に、得点を重ね続けた早稲田大が、20あったビハインドを一桁にしたところでタイムアップ。61-53早稲田大がビハインドを大幅に縮め、第3ピリオド終了。勝負の行方は第4ピリオドへ。

第4ピリオド 開始早々、早稲田大は#41小室のジャンパー、#7石原の3シュートが決まり、3点差に詰め寄るも、青山学院大#31戸田(貫)#6木田に連続でゴール下を決め返され、再び点差は開く。中盤、早稲田大は、#41小室のジャンパーが決まると、#7石原が続き、残り、3:40、#21南木の3Pシュートで、70-69と遂に逆転に成功する。リードを許した青山学院大は、残り2:42ですかさずタイムアウトを請求。タイムアウト明け、青山学院大は、#15石井の3Pシュートが決まると、#13前田の3Pシュート、#20戸田(晃)のドライブと続き、再逆転。残り時間僅かでファウルゲームに出た早稲田大であったが、そのまま試合終了。81-77青山学院大が逃げ切り、リーグ戦3勝目とした。

村田 一馬