試合区分:No.9409
開催期日:2017年10月28日
開始時間:12:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場
主審:渡辺 裕樹
副審:岩井 遥河

大東文化大学 80 19 -1P- 13
15 -2P- 14
26 -3P- 11
20 -4P- 24
-OT-
-OT-
62 明治大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 葛原 大智 7 0 0 2 7 3 6 1 4 1 5 0 2 1 3 30:06
12 熊谷 航 2 0 1 1 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 10:05
13 小谷 健太 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3:28
15 モッチ ラミン 27 0 0 13 16 1 3 1 6 12 18 1 0 0 1 27:44
20 毕 光昊 5 0 1 2 6 1 2 0 1 1 2 1 1 0 1 12:16
23 奥住 将人 7 1 2 2 4 0 0 1 0 3 3 0 0 0 0 25:18
30 島元 崇吉 10 1 4 3 4 1 1 1 1 4 5 1 0 0 0 18:53
31 税所 寛 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:42
34 中村 浩陸 6 0 3 2 4 2 2 1 1 2 3 1 0 0 2 28:42
35 松本 紘希 DNP
56 山岸 優希 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:05
77 日野澤 俊作 6 2 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 5:50
81 後藤 大輝 2 0 0 1 1 0 2 0 1 0 1 0 0 0 0 3:53
90 小川 直樹 5 1 3 1 3 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 12:38
91 ビリシベ 実会 3 1 2 0 4 0 0 1 1 2 3 1 0 0 0 15:20
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 00:00
合計 80 6 19 27 54 8 16 11 18 29 47 6 3 1 11 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 4 0 1 2 7 0 0 0 0 2 2 3 2 0 1 27:05
3 綱井 勇介 2 0 0 0 2 2 2 1 0 6 6 2 0 0 0 14:48
4 小林 拓 DNP
8 今西 勇人 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:50
10 須藤 昂矢 12 0 0 5 8 2 2 2 0 1 1 0 0 0 0 14:01
11 奥野 綾汰 DNP
14 濱西 秀人 7 1 2 1 3 2 2 3 0 0 0 0 1 0 2 22:23
21 野口 龍太郎 4 1 1 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 3:36
22 宮本 滉希 0 0 0 0 4 0 0 0 0 2 2 1 0 0 2 14:50
24 森山 修斗 5 1 3 1 3 0 0 2 1 0 1 1 0 0 1 22:35
27 松本 大河 3 1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 3 1 0 0 9:37
28 今川 友哲 17 1 3 7 8 0 0 4 2 4 6 1 0 2 4 33:30
32 吉川 治耀 6 0 1 3 5 0 0 1 0 3 3 1 1 0 3 26:40
35 盛滿 拓郎 2 0 0 1 4 0 0 1 0 1 1 0 0 1 0 7:15
77 菊地 啓斗 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 1 00:00
合計 62 5 13 20 45 7 8 16 5 24 29 12 5 3 14 200:00

GAME REPORT

リーグ戦17節、大東文化大と明治大の一戦。序盤にリードを得た大東文化大を、明治大が追う展開が続く。前半までは1桁得点差でゲームが推移するが、第3ピリオドに急展開を見せる。第3ピリオド、大東文化大は#15モッチが火を吹き、大爆発。明治大のディフェンスを崩壊させ、このピリオドで26-11と明治大を突き放す。何とかしたい明治大であったが、大東文化大のタイトなディフェンスを前にフィニッシュまで持ち込むことができない。明治大は反撃の糸口を掴めず、そのまま試合終了。80-62、大東文化大が勝利し、リーグ戦績を9勝8敗とした。


 第1ピリオド、序盤から激しい点の取り合いが続く。明治大は#28今川の合わせのプレイや、#2齋藤のアウトサイドシュートで得点。一方の大東文化大は#20ビのゴール下、#34中村のドライブなどで応戦。中盤まで13-13と拮抗した展開となる。しかし終盤、立て続けに大東文化大#77日野澤、#30島元らの3Pシュートが決まり、大東文化大は一歩抜け出す。19-13、大東文化大が6点リードし、第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、明治大は、#32吉川や#10須藤らのファストブレイクが決まり、猛チャージ。開始3分、21-24と3点差にまで詰め寄る。中盤、どちらかが決めればどちらかが決め返すという展開となり、点差変わらず。終盤、大東文化大は、#15モッチ、#30島元らインサイド陣が奮闘し、わずかに盛り返す。34-27、大東文化大が7点リードして後半へ。


 第3ピリオド、ゲームが動き出す。大東文化大は、攻守の歯車が噛み合い4連続得点。42-27とリードを15に広げたところで、明治大はたまらずタイムアウトを請求。明治大は、状況の打開を図るためにゾーンディフェンスを敷くも、大東文化大は華麗なパスワークでゾーンディフェンスを崩していく。大東文化大が、じわじわとリードを広げていき第3ピリオド終了。60-38、大東文化大が22点と大幅リードし、最終ピリオドへ突入する。


 第4ピリオド、序盤、どちらも精彩を欠いたプレイが続きロースコアな展開となる。時間が無くなっていく明治大は、#14濱西や#24森山が3Pシュートを沈めるも、大東文化大のインサイド陣を抑えきることができずに点差は縮まらない。終盤、明治大は積極的にリングにアタックを仕掛けるも、大東文化大の激しいディフェンスを前に活路を見いだせない。明治大は為す術なくそのままタイムアップ。80-62、大東文化大が18点差で勝利し、貴重な9つ目の白星を手にした。

森本 悠馬